もう夏休みですね

退院してから
実は学校また行ってるんです(笑)
期末テスト
受けられなくて
通知表は悲惨でしたね(;_;)
でも
入院してから
自分の甘さや家族や先生方の
優しさ
気付けました(笑)
題名に書いてある
「身体醜形障害に打ち勝つには」
身体醜形障害についての本
を買いまして
入院中毎日読んでました
森田療法と言う本も
買って読みまして。
ぶっちゃけ
身体醜形障害については
ほぼ理解できました
何がダメなのか。
どうすれば治るのか。
身体醜形障害は
神経症(質)です
精神病ではありません
神経質ってことは
ずばり性格です
完璧主義の人はなりやすい
らしいですね
完璧主義って?
簡単に言うと妥協を一切生じない
可愛くなきゃダメ
かっこよくなきゃダメ
どんぐらい?
目に映る人全員より
美しく、かっこよく。
確かに自分も
思います
かっこいい人いたら
その人を睨みつけるように
見つめて自分とくらべっこ。
もちろん隅から隅まで
一時的に症状が
治まってもかっこいい人を
みたら症状がぶり返す
どうすればかっこよくなるのか
とかいろいろ考えてしまいます(笑)
もしかしたら
身体醜形障害の人は
損得で考えているのかも
しれませんね。
身長が低いから
かっこよくなってコンプレックス
を補いたい
ホントにきつい病気ですね

打ち勝つ方法もあると
思います
独自の考えですが
まずは
「暇を作らない」
暇があると
顔について考えて
しまいますからね
あとは
「自分の欠陥ではなく、長所を見つけて出来る限り割り切って生きていく」
身体醜形障害の人は
鏡を見ても自分の気にしている
箇所しか目に入りません
ってことは顔のパーツでも
いいですが自慢できることを探す
それを見つけられたら
あとは嫌でも納得する
大丈夫ですよ
自分なんて
醜形恐怖だけじゃなく
ほかの病気も持ってるん
ですから(笑)
でも
大切なことに気付けましたから
自分はもう大丈夫だと思います。
もし
ホントにきつくてどうにも
ならないという方
コメント下さい
力になれるか分かりませんが
同じ理解者として
一緒に悩みます
これで終わりです♪
ではではっ
またねっ☆゛