観劇日記 試験管ベビー 「愛はゴリラ」 | ソメのブログ

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 久しぶりの試験管ベビーでした。劇場入った瞬間の異空間は面白かったです。ここまで作り込んで来るんだなぁという思いです。凄いな。

 観ていて思ったこと改めて好きだなぁ。今日は泣きました。頑張らなくてはいけないのもあるけれどそれだけではどうしようもない事もあるよね。そんな矛盾に泣きました。

 動物園か、考えた事もなかった。確かにエゴで動物閉じ込めてるといえるのか。幸せなのかなんて考えた事もない。人も一緒ですね。幸せかと聞かれたら幸せではあるけれどというのが本音なのかなぁ。何もないなんてありえないわけですし、今さらながらそんな事を思いしりました。今回の参加システムも面白かったけど考えました。ペンギンは果たして歩くのをみられたいのか。やらされてるのか。役者だからいいのか、じゃあこちらの客側がやったらどうなるのか。それを全て笑いに持っていけるって実は凄いことなのか。それを楽しめる空間をも作れるって、実は大変だし、それを積み重ねるって凄いことなんのかとも。これを積み重ねる劇団の皆様も、それがわかって楽しんでしまえるお客様とその空気を作れる事に凄いと思います。

 働く事って当たり前にみられてるけど当たり前ではない。働く事も考えさせられました。突きつけられたな。甘くないのはわかってるつもりではいるものの久しぶりに考えました。

 笑わせながらでもちゃんと伝えるって凄いな。楽しませてもらったんだけどささりました。働く事の大変さもそうだけど、今回メッセージが強いなぁと感じながら観てました。

 いつもながら思うけど、試験管ベビーの男性陣の扱い方には笑えます。身体張ってるなぁ、観ていて笑えますけど。女性陣の扱いも扱われ方は確かに酷いともいえなくはないのだが。でも笑えるし、元気をもらえるって凄い事なんだとも。

 すみません、今回は劇団の皆様の底力とお客様との関係性の凄さを感じたのでこんなブログになりました。

 ここらで締めたいと思います、お疲れ様でした。