
ずっと拝見したかった作品。観て良かった。泣きました。LGBTを題材にした作品というのは聞いてはいたけれど泣けました。
「ご覧、いろんな人がいるだろう。」
本当にこの通りだと思います。普通って何でしょう。当たり前って何でしょう。確かに、礼儀とか愛とか間違えてはいけないモノもあるかもしれないけれど自分を大切にしなければ、人も大切に出来ないし。何より自分を信じてあげなければ、人も信じられない。
こんな簡単な事なのに何故出来ないのかなぁ。
この劇団の作品を観て思う事は、演者が生き生きしているという事。どこにでもある普通の日常。それがダイレクトに描かれているという事。そのリアルさが観客の目を釘付けにするという事。
パレード参加者の「ご覧、いろいろな人がいるだろう」は胸にきました。
リエの最後のセリフも泣きました。
本当に素晴らしい作品を観させて頂きました。私の中で何度も観たいと思える大切な作品の一つになりました。ありがとうございます。
機会があればもう一度拝見したいです。ここらで締めたいと思います。では皆様お疲れ様でした。