観劇日記 『名古屋で噺劇 2021』 | ソメのブログ

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 落語を役者が芝居で演じる作品。前回も実は観たくてタイミングが合わず残念な思いをしたのでまた拝見出来て嬉しかったです。
 全体的に役者さん皆様がとても表現力の幅のある方ばかりで観ていてとても楽しませて頂きました。
 『星野屋』人の業というか欲による騙し合い。観ていて笑わせて頂きました。
 『芝浜』人情話。夫婦二人の絆の話。観ていてとても良かったし、スッキリしました。 
 『演奏』いいと思います。こうした穏やかな時間もいいと思います。初めて聞きました、いい曲だと思います。
 『三味線栗毛』観ていて面白かったです。楽しませて頂きました。こうした痛快というポンポンとした話は好きです。
 二宮さん上手いなぁ。全ての作品に出ていながらも違う印象があります。いつも観ていて面白いなぁと思わせてくれる役者さん。
 二瓶さん。今回一番楽しみにしていた役者さんの1人。楽しませて頂きました。重吉の恨めしそうな表情、角三郎の飄々とした表情とても面白かったです。
 雪乃さん、初めて拝見する役者さん。芸達者という表現が一番合ってるのかな。色々な役が出来るんだろうなこの方はと思える役者さん。また別の芝居も観てみたいです。
 須原さん、この方も上手いなぁ。お花の落差のある芝居は観ていて面白かったです。
 三井田さん、この方も観るのを楽しみにしていた役者さん。スコーンと抜ける様な芝居は上手いなぁ。観ていてとても楽しませて頂きました。とにかくセリフの言い回しが上手い、それをサラッとやれる所が凄いと思うし好きでした。
 落語は好きです、機会があれば色々作品を聞きたいと思っているし、芝居も好きなのでこうした作品は私にとっては嬉しいです。楽しませて頂きました。では皆様お疲れ様でした。またの機会を楽しみにしております。