視聴日記 オトゲキフェスティバル2020 | ソメのブログ

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 まずはこの自粛期間中に面白そうな事をやっているなという感想でした。中々人との接触が難しい中でのこうした試みは楽しいですし応援も出来ますしね。楽しませて頂きました。
 では私が好きな順番で敢えて感想を書いていきたいと思います。
 赤チーム、岐阜を題材にまず持ってくる所笑わせて頂きました。ディスっている部分もあるけれど愛のある表現。岐阜ならではのモノを盛り込んだ面白い作品だと思います。これでもかと盛り込んで結構お腹いっぱいになるまで詰め込んでいるにも関わらず最後までもういいよと思わせず最後はくすりと笑わせにかかる構成面白いと思いました。皆さんの掛け合いの面白さも笑わせて頂きました。
 黄チーム、独特の世界観に無理やり引っ張りこんであっという間に浸らせる展開は面白かったです。何が始まったのかわからずいつの間にかその世界にはまっているのは物語の面白さと役者さんたちの個性的なキャラのおかげでしょうか。好きな世界観なのでスッと入れましたけど。個性的なキャラの一人一人のストーリーも聞いてみたい思いもありました。N井さん、小島さん、結城さんの声に癒されました、岩熊さんのキャラのストーリーは是非聞いてみたいなぁとも個人的な趣味ですが。怒濤の展開とそれに負けないキャラの濃さ聞いてて楽しませて頂きました。
 緑チーム、展開としては一番ベタな作品なのかもしれません。何となくわかる気はするけれどやっぱり泣きました。川口さんの可愛らしさ、松竹亭さんのとぼけた感じに笑いながらもカッコいい父親、おぐりさんは少し声の印象に驚きました。何かなぁやられたなぁという感想です。時間としては一番短い作品ですがその中に絆というモノを詰め込んで聞き終わった後泣きましたし、胸が熱くなりました。
 黒チーム、「少数精鋭」という言葉が頭に浮かびました。好きな世界観でした。この作品が1位ということで聞き応えがあるという意味ではこの作品になるのも何となく納得がいくようにも思えます。まずはタイトルのつけ方が上手いですね。最後まで聞くと何故このタイトルになったのかがわかる気はします。とにもかくにも三人の役者さんが凄かった。三人でやってるとは思えない厚みと満足感は聞いてて面白かったし、楽しませて頂きました。ベルべる⭐さんの声が私的には幸せを感じました。彼らの葛藤の描き方など聞いててジーンとしました。楽しませて頂きました。橘さんのキャラも結構すきでした。
 青チーム、私の中ではイチオシの作品でした。とにかく物語が面白かったし、声の配置がとても好きでした。登龍亭さんの司会と駅員の表現、好きなんでしょうねこうした役回り等はまさしくぴったりでした。古場さんのどこかとぼけた解説にも笑わせて頂きました。こちらもディスりの中に愛がある表現にずっとニマニマしながら聞いてました。好きだなぁ何度も繰り返し聞きたい作品だなぁと一番強く感じた作品でした。
 全ての作品に思うことですがもう一度聞いてみようと思える作品でした。まだ期間中なのでまた聞いてみようと思いました。とりあえず販売期間は過ぎたようなのでここらで感想を上げておきます。ではここらで締めたいと思います、皆様お疲れ様でした。もうしばらく楽しませて頂こうと思います。