観劇日記 なんだかんだクレイジー #3「オンバサラダルマキリソワカ」 | ソメのブログ

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 キッカケは興味。TERUさん主宰の作品を拝見する機会かなく興味があったことと役者さん目当て。
 内容はかなりグロテスクというよりかはバイオレンスに近い、おそらく普段の私なら観ない作品。チラシなどを拝見してもおそらく敬遠してるのであろう事は間違いないのに興味のみでトライしてみました。
 結局何が云いたいのかは「???」のまま、でも人間模様は引かれるモノが観れたし、観ていて怖さや不気味さはあるがグロテスクなのに目を背けることなく観れたのは演出の賜物かな。言い方はおかしいかもしれないけれどキレイに整えてあるのかなの印象が強いです。
 出演されている役者さん達の能力の高さに驚かされました。動きといい、表現力といい。凄いなぁと感心するばかりでした。
 森さん、彼女の動きと表現力は驚かされるばかり。上手いというよりかは凄いと驚かされる事が多い。色々な役を観てみたいと思える役者さん。
 平手さん、今回の目当ての役者さんの1人。役によって印象が変わるな彼女も。普段の独特な雰囲気を持ちながらも天真爛漫、天然キャラ。衣装も似合ってたし。面白い役者さんだなぁと再認識しました。
 織田さん、目当ての役者さんの1人。思わず笑ってしまうほどの純真さ。「パパですよ」のセリフで吹きかけました。彼らしい真っ直ぐで、どこかカッコつけてて、優しくて。彼らしいさと染まらない上手さがあるなぁと思いながら拝見してました。
 篠塚さん、もうカッコいいの一言。表情、仕草どれもがみとれました。人間臭さも魅力的でした。うわぁもう惚れますね。心の中でキャアキャアしてました。
 菊地さん、Twitterで彼も呟いてはいたけれど好青年の彼の珍しくダーティな役所。ツッパってはいるものの小者という面白い役所。でも殺陣はカッコいいな。
 渡邊さん、こうした役をやらせると本当にハマるムカつく男は見事です。殺陣もカッコいい。
 いばさん、今年に入って本当に何度も衝撃を与えて下さった役者さん。脚本家にしてもそうだし役者さんとしても。目が離せなくなる。狂気じみた者を演じる迫力は長身も相まって凄いとしかいいようがない。
 板倉さん、結構好きな役所。観ている時はそれ程ではなかったけれど後からじわじわくるこのギャップが好きなのかもしれません。
 まといさん、目当ての役者さんの1人。かわいい、エロい、カッコいい。見事な三拍子が揃いましたね。もう観ていて堪らなかった。殺陣もカッコいい。後半にかけてのあの純粋さは結構胸にきました。やっぱり素敵な役者さんです。
 佐倉さん、実は以外に好きな役所でした。優しいでしょうね。でも皆を護りたいという思いはあるからこそのあの行動なのでしょうけれども。好きだなぁと思いながら観てました。
 大脇さん、目当ての役者さんの1人。カッコいいし、似合ってましたね。考え方は少し間違っているようにも見えるけれど家族や周りを護りたいという思いからきてるのかなぁ。でも舞台での存在感はさすがだなぁという思いで拝見してました。
 藤岡さん、実は今年彼の作品を結構観ているという事実。今まで見たことのない役所。体をはった表現は大変だったろうと思います。彼らしいといえば彼らしい優等生の役。でも護る為に思い切った行動を起こす。表現の難しい役所かなと思いながら拝見してました。
   TERUさん、正直どの位置にいる人なのかで一番謎だった役。だからこそ作品が掴めなかった、観劇した後の大脇さんのTwitterにて立ち位置を理解しました。うーん。表現力と表情の上手さはそこを考えると上手いのかなぁ。掴み所がわからなかったので今思えばですけども。
 殺陣は凄かったな、皆様の動きがとにかく凄かったですね。脚本あったんですね、見逃していたそこは心残り。最初に書きましたが通常の私なら観ない作品。でももう一度今になって観たいと思えるのは不思議な感覚ですね。なんだろうなぁあの雰囲気にもう一度浸ってみたいなぁと感じるのは色々な作品を観ているからか。作品を不思議と受け入れている、何やら不思議な感覚に陥ってます。
 ここらで締めたいと思います。皆様お疲れ様でした。