藤島さん、山形さん目当てで観に行った団体さんです。まさかこんなにキュンキュンさせられるとは思ってもみませんでした。藤島さんの芝居にも引き込まれたし、泣きました。かしやまさんの雰囲気とかやり取りとか拝見していて人の「ぬくもり」を強く感じた作品。作品の世界観がとにかく好きでした。不思議なんだけど暖かみのある空気感が好きだなぁと。いいなあこういう恋愛って拝見していて久方ぶりのときめきを覚えました。もう一度観たいと思える作品です。
「カナリアイロニカル」 ぐりむの法則
泣かされました。「家族」「愛するということ」脚本、キャスト全てが素晴らしかった。八代さんの芝居に引かれた、もう芝居1つ1つが上手いとしかいいようがない。久しぶりの亀井さんも相変わらずの存在感を見せつけてくれました。藤原さんの芝居に悲しいけど切ないけどカッコ良すぎてときめきました。藤原さんに対して今素っ気ないのは惚れてるからかなぁ役者さんとして。なんかね近寄れなくなったな、カッコ良すぎて。女性陣も圧が凄かった。とにかく皆様素敵すぎました。今思い出しても泣けてくる。とにかく素晴らしかったし、拝見した後少し放心状態でした。しばらく芝居を引きずってましたしね。普通に思い出して何度か泣きそうになったヤバい心理状態でした。DVD欲しいな。もう一度脚本読んで見ようかな。それよりも再演して欲しいです。もう一度観たいです。
ではここらで締めたいと思います。沢山の作品を拝見出来て幸せな一年でした。皆様お疲れ様でした。