観劇日記 MUSIC LIVE PERFORMANCE 「SEE SHE SEA」 | ソメのブログ

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観てきました。まず思った事は不思議な空間になっているということ。普段は舞台を観に行っているからか。「なんだこれっ??」と「Liveだからか?でもこれって。」の二点でした。
 まといさんとRiCOさんが出てきてまずまといさんの衣装に「かわいい❤️でもまといさんだよね?」声を聞くまで確信が持てませんでした。イメージがあまりに違う為に。RiCOさんもそうでした。「あれっ。声のイメージと違う。もっとシャープな方だと思っていたのだが!?」
 台詞というよりかは詩の朗読に近いでももっとお二人ともパワフルで特にRiCOさんは叫びに近いように思って観てました。
 始めまといさんの詩を聞いていて思ったのは「鎮魂歌」東日本大震災のことでした。海の底の話、人魚の話が出て来たとき。「ミナソコだっ」そして「ミナソコ」のテーマ曲。ゾワっと震える思いでした。そして「手紙」についてですがまといさんは「ミナソコ」の主人公である少女の母親なのでは。そしてその「手紙」を送る相手は。RiCOさんだとするとRiCOさんはあの時館に来た女学生さんだとするなら、RiCOさんが抱えている「心の闇」は彼女を救えなかったこと、どうしても手にすることが出来ないモノだと思ってしまうのです。そこへ「手紙」が彼女の元へやってくるのだとしたら「届かない想い」それを救える(?)唯一の「手紙」だとしたらどうだろうと考えながら、彼女の一歩へ踏み出すためのモノだとするならいいなぁと思いながら観てました。ならまといさんはなぜその「手紙」を描いたのか、思うのは終わらせる為にでしょうか。自分の想い、負の連鎖をという気がしてます。あくまで私の勝手な想いです。
 音、光、声どれも生だから出来るモノだと思って圧倒されました。普段申し訳ないのですが「物語」に入りこみにいくのでもちろん照明や音楽な素晴らしさはわかってはいるつもりですがこうした「形」も是非また観たいです。
ではここらで締めます、皆様お疲れ様でした。
追伸、少し寒かったです。あれだけの機材と人がいるのでしょうがないとは思いますが😅