鑑賞日記 星の女子さん『私立探偵 西郷九郎と九人の女』 | ソメのブログ

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観てきました。第一話『虫を愛でる女』探偵であるだらしない中年の男としっかり者の探偵助手の若い女性。人情味があって言葉の駆け引きや、恋愛模様に笑えたし面白かったです。
二宮さんこういう人情味というかおせっかいな役似合いますね。好きだなこういう雰囲気のあるお芝居。
平手さん今時の現代っ子でもしっかりしててカッコいい役。あまりこうした役を観た印象がなかったので楽しませて頂きました。
上田さん綺麗なんだけど何か浮き世離れしてて少し変わった存在感。
青木さん相変わらずの爽やかな颯爽した雰囲気の中に面白味のあるどことなく謎めいた刑事でしたね。
コヤマさん、初見の役者さん独特の雰囲気でとても好みのタイプでした。心の中で「キャア😍」と叫んでおりました。好きだな。
一番驚いたのは岡本さん淡々として何処か謎めいた雰囲気の口調と態度。心のなかに秘めた思いのためにそういうお芝居なんでしょうけど拝見したことがなかったので新鮮でした。お友達(男)の今の姿。難しい役割。西郷も薄々気付いているのでしょうけれどあえて口にしない。本人が口にしない為、何より自分にはどうすることも出来ないから。優しさなんでしょうけどね。
まずは最初ということもありこういう話になったのかな。これからの繋がりが楽しみになるわかりやすい内容でした。