鑑賞日記ぐりむの法則「カメレオンラプソディー」 | ソメのブログ

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これも泣いた。「家族」のあり方「家族」の意味。そんなもの形なんてないのかもしれないけれど。考えさせられました。
渡辺さん凄い深い芝居。情けない男かと思いきや誰よりも愛情の深い男。愛情の深さ故に身動きが取れなくなってしまう。割りきれればいいのだろうけれどそれが出来ないから逃げるしかなかったのかも。渡辺さんの役者としての凄さは圧倒的でした。情けない所もあるけれどなんか憎めない。かわいらしい人。人間なんて完璧な人なんていない。
池田さん「はっ。なにこの女」から一転誰よりも強く冷静で愛情の深いカッコいい女性。色々過去はありそうな感じですけどね。本当にこの方の演じる女性はカッコいいと思える素敵な女優さん。
元山さん、笑った。冷静でカッコいいかと思いきや嫉妬心や女の敵意むき出しのブッチギレの芝居。元山さんがカッコいいのは知ってるキレイなのもわかってるだけど今回は笑えて泣くのを最後我慢している姿はなんかジーンとしました。
亀井さん、本当にここ方の存在感は凄いな、色々な面を観させて頂いてます。表現がしずらいんですよね。自然体なので。上手いとしか。
加川さん、今回は体当たりのあえて言うなら汚れ役。初めだなこんなおどおどした役の彼女を観るのは芯が強い、もしくは優しい役が多いので。新鮮な思いで観てました。愛情にうえて弱い人間らしい役でした。
永田さん、カッコいい役かと思いきや、なんか空回りさせられてる役でしたね。彼には珍しい感じこ役なのでは。
戸松さん初見の役者さん、そして今回のツボ。面白かった。そして彼の動きの絶妙さにも目を奪われました。動きも細かく演じておられたのが印象的でした。
梅谷くん、彼の表情にやられました。ゲストの憲俊さんから飴をもらった時の無表情といい、元山さんからキレぎみに答えを迫られた時の表情、渡辺さんと最後泣きながらも優しい笑顔をしていた所。益々上手くなってますね、私がいうのもなんですけど。
ゲストの憲俊さん、のびのびしてましたね。そういう立ち位置なんでしょうけど楽しませて頂きました。面白かったです。
小川さん、彼女も初見の役者さん。最初のおどおどした雰囲気から最後、梅谷くんへの愛のある優しい台詞。愛情の深い女性なんですね。
高橋さんのかわいらしい表情とはギャップのあるある意味キレぎみの女性も観てて面白かったな。あの顔からあの台詞。それも物語の楽しみこ一つでしたね。 
笑ったり、泣いたりとても忙しかったけど楽しませて頂きました。長々と失礼しました、皆様お疲れ様でした。誤字等ありましたらごめんなさい。