
まずはこちらから。まずは20周年おめでとうございます。とても楽しかった、そして泣いた。名古屋と豊田の二回観てきました。まずは入ってびっくり。役者さんがそのまま舞台上に居る「??」えっこのまま始まるのそして鹿目さんがグッズの売り子してる「???」は「どういうこと?」が頭の中ではぐるぐる。そしてそのまま、役者が全員舞台上に居る状況で物語が展開していく。まずは縄跳びの使い方。誰しも子供の頃に一度はやったことがあるのでは。その懐かしさと物語を進んでいくための鍵になるとは。今回は展開の早さについていくのが大変だった。過去と未来と今を行ったり来たり。鹿目さんの頭の中は本当にどうなってるのか。「ワード・ロープ」タイトルの意味どおり言葉や思いは過去から今を経てそして未来へと繋がっていく、それぞれの思いまでも、まるで一本のロープのように。複雑に絡みあいながらも全て繋がっているという思い。今回の舞台を観て強く感じたことは劇団の皆様の団結力。一つの舞台を作り上げようとする集中力の凄さ。20年続けてきている底力でしょか。そしてお客様の何より劇団を愛しておられる思い。凄いなぁとそしてその現場に立ち合えたこともとても嬉しかったです。豊田でのアフタートークでの鹿目さんの仰られていた舞台を「あやとり」に見立てたという思い、確かに世の中は色々絡みあっていて様々な形をしているでも実は全てが繋がっていたりする。そんな話にはっとさせられました。今回の松井さん、花村さん、川本さんはとても素敵でしたし、平林さんも観てて面白かったです。今回一番ツボだったのは近藤さんだったのです。あの斜めの物の見方色んな意味でツボだったし好きなキャラです。人が人を思うって相手に届かないかもしれないけどでも大事な事だしその人にとって大事なことは様々ででも相手の事を思える、想えるって素敵だなぁと思い泣きました。長々と書きましたがここらで締めます。では皆様お疲れ様でした。楽しい時間をありがとうございました。