「ガールズ・バー」なるお店に行ってみた。

いろいろとお店によって料金システムは差があるようだが

基本は女の子がバーテンになってるだけの話。

最近話題だというふれ込みだったが、こんなの20年前でも普通にあるさ。

しかもお酒の銘柄、カクテルの名前さえオボツカナイ女の子達。

また行こうとは思わなかった。


 人それぞれお酒の楽しみ方はあると思うが、

下心は少なからず皆持っているのでは。

もちろん自分もそうである。

だから「ガールズ」に惹かれて入ってしまった。


バーに関していえば、洒落た間接照明で演出されたバー、重厚なカウンターの中でお客の人生を見続けるバーテンのいるバーなどいろいろ。

一人で飲みたいときには、ショットバーみたいな気軽な店は重宝。

やはり初めて会った人でも同じ空間の共有とでも言おうか、気軽に話し掛けられる。

そして話してるうちに周りに意見を伺ったりして話の輪が自然に広がる。

もちろん一時的にだが・・・。

でも自分の存在がある事を客観的に見れたりするからドーパミン全開垂れ流し。

自己満足が達成できたところで店を後にする。

振り返って掃き溜めに感謝。

明日もガンバロウ!