背中のトレーニングの考え方2026 | 〈東陽町〉で活動するパーソナルトレーナー宇多村大介のブログ

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皆様お疲れ様です。東陽町で活動するパーソナルトレーナーの宇多村大介です。



相変わらず久々の更新で申し訳ありません。とりあえず私は元気です←



最近また、トレーニング指導をしている中で思うことがあったので書こうと思った次第です。



背中のトレーニングについてなんですが、トレーニングの質問で常に多いのは背中のような気がします。腹筋は春くらいに一気に増えますが(笑)



そこでもう一回整理しますが、まずやることは肩甲骨の動きを理解することです。



具体的には6つあって挙上と下制、内転と外転、上方回旋と下方回旋です。



これらは覚えるというより理解することです。理解したらそのように動かせるように練習が必要です。ここがグラグラしているとこれまでの経験上、中々背中の形が変わってこないと思います。



次に、広がりを求める場合はどうするか?厚みを求める場合はどうするか?となった時の考え方です。



大抵の方は、上から引くラットプルダウンや上にいくチンニングが広がり、前や下から引くローイングが厚みというような考え方です。



これまで私が指導してきた大半の方は、最初はこのような考え方をしていることが多かったですね。



要するに、動作の体勢のイメージで判断してしまうのではないかと。ラットプルダウンやチンニングでも厚みは出せますし、ローイングで広がりを出すことも可能です。



つまり、種目どうこうという話ではなくて、どのように動かすかということが大切になってきます。



なので、分け方としては単純に広がりと厚みではなくて、広がりを求める場合は広背筋と大円筋、厚みを求める場合は僧帽筋と脊柱起立筋という風に分けるのです。



広背筋と大円筋は広がりに寄与しますし、僧帽筋と脊柱起立筋は厚みに寄与します。そこで選んだ種目の負荷を、自分でどのように動かすかによって変わっていくわけです。



ベントオーバーローイングという有名な種目がありますが、この種目も広背筋を狙う場合と、僧帽筋を狙う場合では全く違うフォームになります。そういうことです。



そんなわけで私も現在、背中は週に2回トレーニングしています。もちろん、広背筋と大円筋を鍛える日、僧帽筋と脊柱起立筋を鍛える日というように分けています。





それではウインク



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