〈東陽町〉で活動するパーソナルトレーナー宇多村大介のブログ

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〈東陽町〉で活動するパーソナルトレーナー宇多村大介のブログ。トレーニングのこと、日々思うこと、どうでもいいこと、等々色々書いてます。

皆様お疲れ様です。東陽町で活動するパーソナルトレーナーの宇多村大介です。



連日、テレビのニュースでインフルエンザの患者数が増加傾向であると報道しています。



風邪の引き金となるウイルスには、インフルエンザウイルス、コクサッキーウイルス、レオウイルス、アデノウイルス、コロナウイルス、ライノウイルスなどがあり、その種類によって症状が違います。



正確にはウイルスが引き金となり、その後細菌の追い打ちがあって混合感染となるものがいわゆる風邪、と言われていますが、とりあえずその話は今日はおいておきます。



しかし上記したウイルスは、ある物質が体内に入ってきた時に、無差別にその物質の攻撃対象となります。



それがビタミンCです。


ですから、インフルエンザが流行りだした、少し寒くなってきたとなった時に、防御線としてビタミンCを積極的に摂取することは大変意義があります。



寒くなると風邪が増えるのは、ウイルスの体内への唯一の入り口である、鼻の奥の上気道の粘膜が冷えるからです。冷えた粘膜は血行が悪くなるので、免疫のバリア機能が弱まって、ウイルスに入られやすくなるわけです。



上気道は鼻うがいをすれば、ウイルスは流し落とせます。もし仮にウイルスが上気道に付着しても、24時間以内に流すことができれば被弾しません。



ですから、手洗い、鼻うがいとビタミンCのこまめな摂取がウイルス対策としては効果的です。



ただし、そうかビタミンCが良いのか!と大量にビタミンCだけ摂取すると、そのビタミンCが引き金となって過酸化水素という活性酸素を発生させてしまいますから厄介です。



そして過酸化水素がちょっとしたきっかけで、ヒドロキシラジカルという凶悪な活性酸素を産生してしまうことは由々しき問題です。



ヒドロキシラジカルの体内での寿命はスゴく短いのですが、発生してしまうと瞬間的に、体内のものを無差別に攻撃し始めます。この攻撃対象にはDNAも含まれるので、非常に危険です。



私も昔、インフルエンザに罹った時に、ビタミンCを一日で20〜30グラム飲んでたことがあります。



ただ、熱が下がってもずーっと具合が悪かったんですよ。これが恐らく、フェントン反応によるヒドロキシラジカル発生によるものだったと今では推測できます。



ですからビタミンCを摂取する時は、同じタイミングではなくてもいいので、ビタミンEも一日でしっかり摂取しておくことが大切になります。ビタミンEは、ヒドロキシラジカルを消去できる力があるためです。



「ビタミンCの恩恵を受けるにはビタミンEがセットである」



ということを、ウイルス対策だけでなく活性酸素除去の大切な要素の一つになることを覚えておくといいですね。



と、これだけデカいことを言っていても、私がインフルエンザに罹らない保証はどこにもないので、内心ビクビクしてますwww



なので、なるべく罹患する確率を下げましょうということです。



それではニコニコ

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