23/06/07 椹野道流 最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン | ptureのブログ

17作目。なんかえらく久しぶりな感じ。予約してずっと来なかったからな。人気あるもんな。今回は海里と李英が、仲が悪くなる話。理由は体験レッスンの李英の朗読が先生にめちゃ褒められて、自分よりも遥かに才能が上なんだって嫉妬から。んで、海里はそれを悔やむけど、謝るに謝れない、ホントの本気で謝らないといけないとか、もう小せえんだかでっけえんだかよくわからん。見かねた夏神が、二人に旅行いかせて、はい、仲直り。絵に書いたようなわかりやすい話だ。肩肘張らなくて、とてもよろしい。んで話の本題は朗読の先生の家にいる息子の幽霊。あ、そうだ、この小説幽霊がでてくるんだった。それで、人情的になんかして、めでたしって話だった。その設定、すっかり忘れてました。ロイドさんはメガネの付喪神ってのはしっかり覚えてるのにねえ。お母さんの卵焼きを食べて感動的なフィナーレでした。はい、おもしろかった。