奥さんにひどいことを言ってずっと謝れない神様。お父さんへの強い思いから半鳥の状態のままの神様。良彦の友達を好きになっちゃった神様。歩けるようになって何かを探す神様。
あいかわらず人間くせえなあ。でも、世界中にある神話もそんなもんなんだろうなと。もっと、嫉妬とか欲とかにまみれてるかもしれない。こちらは最後は神の格を損なわないようにとの配慮はしてるけど。それぞれの神様がみんなとてもかわいいというか純粋で、感情移入できちゃうところがこのシリーズの肝かも。だから最後はよかったねえといい気持ちになれる。ところで今回も穂乃香ちゃんかわいいねえ。いつのまにやら助手的な位置に納まってる。このままか?それとも先に進むのか?だんだんそっちの方が楽しみになってきてるかも。はい、楽しみました。