18/12/24 乾緑郎 完全なる首長竜の日うーん、一言でいうと響くところがかけらもなかった。プロットはよく揉まれてて、次から次へとストーリーが進んでいってついていくのもやっとってあたりは好みなんだけど。おう、ハリウッド映画みたいな感じかな。話の土台が今はまだない技術前提の話だからSFと見てよいのだろうか。でも、このミスで大賞らしい。あれれ、最近はこのミスは俺の好みに少し合わなくなっちゃってるのかな。一気読みではあるんだけど。