18/07/19 近藤史恵 最後の毛布おもしろい。派手さはないけど淡々と物語が進んでいって、人が成長して、最後はハッピーエンド。犬たちの描写が短い言葉なのに的確でかわいく感じる。犬は昨日を生きる か、なるほどねえ。確かに変化は望まないよな。昨日が今日も続けばいい。どちらかというと短編チック。だから相変わらず、すごい腕を見せてくれる。この人は犬がでてくる小説他にもあるそうで。全部読もう。