11月になりました。
1年で1番美しい季節のはず
(5月と言う説もあったかな?)
猛暑はいったい何時の話だったのか。 あっと言うまに時が流れますね、
こうやって私も老いていくのかなあ~ なんてすでに老化はしているんだけど。
しかし、太い足も、しわもしみも、気にせず堂々としていられる年代に突入しているので、それはある意味特権かもしれない。後は、ひたすら
迫力あるばあさんになるように前進するのみです。ひよっこ達には負けないぞ
みたいな。
12月に弾く事になっているCHOPINの遺作のホ短調ワルツは、私には珍しくフォルテで終わります。 今までは、いつもピアニッシモで終わる曲ばかりでした。 とても気に入っています。出だしもドラマテイックだし。 でも音をはずしそう。
テレビのプロフェッシナルの番組でバレリーナの吉田都さんが”十二分の準備が支えてくれる”と仰っていましたが、なかなかできません。 11月27日にリハがあるので、その日までに仕上げる予定です。