Follow The River  〜理学療法とアレクサンダーテクニックからの気づき〜 -3ページ目

Follow The River  〜理学療法とアレクサンダーテクニックからの気づき〜

あるがままに ありのままに

ゆったり ゆっくり 流されていく

その先にあるものは・・・


セラピストのためのシリーズ勉強会~
理学療法の「枠」を越えて 理学療法を追究する
Study with Bruce Fertman


理学療法を追究すること 

それは理学療法そのものを追究すること




理学療法を追究すること



それは人の動きを追究すること




理学療法を追究すること



それは患者となる「人」そのものを追究すること



そしてセラピストである「自身」を追究すること


理学療法という「枠」を越えて 
あらゆる可能性から理学療法を追究する


アレクサンダー・テクニーク、器械体操、太極拳、合気道、モダンダンス、茶道、哲学、あらゆる分野から人の動きを探求したブルース・ファートマンと、理学療法・作業療法・言語療法などセラピーに活かせるアイデア、技術を学び、練習していきたいと思います。アレクサンダー・テクニークに限定した勉強会ではありません    




日時:第1回:平成241215日(土)  1330~2000



   第2回:平成25年1月19日(土) 1330~2000



   第3回:平成25年2月16日(土) 1330~2000



   第4回:平成25年3月16日(土)   1330~2000



   内容は毎回異なります。



会場:大阪市内または尼崎市付近の予定(参加者にこちらからご連絡いたします)



定員:10名 ワークショップ「セラピストのためのアレクサンダー・テクニーク」にお申



       し込み下さった方を優先とさせていただきます



受講費:1回につき1万円(1回の受講でもお申し込みいただけます)



対象:理学療法士・作業療法士・言語療法士・柔道整復師など



    他の職種の方も参加可能です。お気軽にお問い合わせ下さい



お申込み:メールにてお願い致します。宛先:brucefertman_japan@yahoo.co.jp


      
氏名・職業・参加希望日・ワークショップ「セラピストのためのアレクサンダー・


 
      テクニーク」への参加の有無を記載の上、上記アドレスまでお申し込み下さい 



フライヤーはこちらでご覧頂けます→


-ワークショップのご案内-
「What is アレクサンダー・テクニーク?」


アレクサンダー・テクニークって聞いたことありますか?


スポーツにもリハビリにも楽器演奏にも関わっているんです。


共通点は何でしょう。


これらはみんな、自分自身が上手に使えるようになる、


ということが上達していくためのカギとなっています。


アレクサンダー・テクニークは自分自身を楽に使うためのアイデアです。


方法は簡単、


余分な頑張りが、やりたいことのブレーキになっている、それに気づいて、


自分でブレーキを外せるように練習していくのです。


何かをしたくてもうまくいかないとき、


何かをしたくてもとてもつかれてしまうとき、


何かをすると痛みが出てしまうときに、


アレクサンダー・テクニークはあなたのお役に立つことができます。





日時:平成24121日(土)10:0016:30 2日(日)9:3016:00


会場: 三ノ宮研修センター(JR三ノ宮駅徒歩5分)


参加費:28000円(一日のみ16000円)


定員: 30


申込み:氏名、職業を記載の上、メールにてお申込み下さい


宛先:kobealexcare@yahoo.co.jp

講師紹介:ブルース・ファートマン

世界中で豊富な指導経験を持つアメリカのアレクサンダー・テクニーク教師です。アレクサンダー・テクニークだけでなく茶道、合気道、太極拳、モダンダンス、器械体操などを経験し、あらゆる観点から人の動きと表現について探究しています。心温まる彼のワークショップは日本でとても人気があります。      

(ウェブサイト:www.peacefulbodyschool.com/日本)





コミュニケーションとは難しいものだ。

特に今、アメリカに住んでいる私としては毎日の課題でもある。

しかし、最近思うのは、言葉はツールであって、時にサウンドに過ぎない。

言葉がちゃんと伝わらなくても感情は伝わるし、関係性も築いていける。

そう思うと英語生活も楽だ(とはいえ勉強は必要ですが・・・


世間ではコミュニケーションに関するいろんなハウツー本があったりするが、最終的に大切なのは信頼がそこに存在するかのような気がする。

どんな言葉を使おうが、どんなタイミングだろうが、揺るがぬ信頼が双方の間に存在すれば、全てが許されたりする。

というより、許す・許されない、認める・認められないという判断すら存在しないだろう。

逆に丁寧な言葉で送られてきたメールであっても、信頼がなければよそよそしさしか感じない。

あるいは言葉以上のものがそこに存在し、お互い心の読み合いになったりもする。

究極を言えば、深い信頼関係があれば多少連絡を取り合わなくても何の問題もないのだろう。

「しばらく連絡来ないな~」などと不安に陥る事もなければ

「私には何の連絡もなかった」などという苛立ちさえない。

「わーー、久しぶり~、元気~?」という話から始まるだけ。

幸い、私の周りには本音で話せる親友、連絡を多少取り合わなくても安心し、いつでも帰っていける場所があるから幸せだ。

もうすぐ帰国、楽しみ☆


人間とは複雑な生き物だ。

生まれてから年を重ねるごとに頭脳は成長し、賢くもなるが、使い方を間違えるとややこしくもなる。

きっと人間そのもののせいだけでなく、社会自体が複雑なせいもあるだろう。

生きることを中心にしていた原始時代からみれば、今は本当に複雑な時代だ。

昔はうわさ話も近所レベルで留まっていたのが、今はメディア、ネットが発達し、地球にいればたいてい情報は入ってくる。

しかもそれは人間のエゴの塊とも思われる聞きたくもない情報だったりもする。

複雑な人間と複雑な社会が組合わさると、時になんともややこしくなる。

そしてそんな時代に生きている自分に同情したくもなる。


しかし、人間の能力が賢明に使われ、社会が誠実であれば、

発達した人類も、発展した社会も悪いものではない。

少なくとも私の周りには現在にマッチしながら生きつつも、人間らしさを保ち、安心と安全、心地よさを与えてくれる人間関係や環境もたくさんある。

人間が作り出した効率的で快適、そして美しさを伴った人工空間も素晴らしいが、

人間どおしの間にある思いやり、信頼できる人間関係こそが人間が作り出す最も素晴らしい空間なのであろう



今、アメリカで田舎暮らしをしております

携帯の電波は届きませんが、ネットは使えるし、もちろん電気も水道もあって

それなりに近代的な生活とも言えるんですが

それでも庭で野菜を育てたり、近所の山にハイキングに行ったり

暑くなれば湖に泳ぎにいったり、夜は庭で星や月を眺めたり

自然とたわむれる日々を送っている今日この頃。



ふと気づくと、

空の色に感動し、風を心地よいと感じ、草木の香りに癒されている自分がいて

ただsense(五感)とともにいる自分は、原始的でありシンプルな存在になっている気がして

なんとなく幸せを感じるのでした。



都会で忙しくしていた日々は楽しかったんだけど

空を眺める余裕も、風を心地よいと感じることも忘れ、

コンクリートが雨に濡れる匂いはしても草木の香りはしなかったな・・・



とは言え、1ヶ月後には日本帰国、都会暮らし

どこにいても5感は自分の中に存在する。

だからきっと空も風も私のもとに届くはず!!









先週末、アメリカニューメキシコ州のアレクサンダー・テクニーク・クラスに参加した時のこと。

生徒の一人は81歳!!

しかもコロラドから車を5時間運転しての参加。

30代の私としては頭が下がるばかりでございますぅ。

勉強することに年齢なんて関係なんですね~!!


さらに、

初めてお会いした時は少しバランスが悪くてたまにふらついてたんですが

3日後の最終日には身体がオーガナイズされていて、しっかり地に足が着いているじゃありませんか!!

いくつになっても身体は反応してくれるんですね~!!

 

人生が終わる瞬間まで人生は続くのだ!!

私も目指します「生涯現役!!」




















ワークショップの案内



「セラピストのためのアレクサンダー・テクニーク in大阪」



~体幹機能を追究する~



 



 ・ 安定した体幹とは   : アレクサンダー・テクニークを通して身体で学ぶ



・体幹と四肢の関係性 : 四肢が機能的に動くための体幹機能を理解する



   ・体幹へのアプローチ : アレクサンダー・テクニークの技術を臨床に応用する                 



日時  : 平成24年11月17日  10:00~16:30(受付9:40~)



      平成24年11月18日    9:30~16:00



会場   : 愛日会館 (地下鉄「本町」から徒歩5分)



定員   : 30名(先着順)



参加費 : 20000円



申込み : メールにてお願いいたします。宛先:brucefertman_japan@yahoo.co.jp



             お申し込みの際は、氏名、職種、所属(病院・施設名など)、所属先の都道府県、 E-mailアドレスを明記の上、上記アドレスまでお申し込み下さい。



【ワークショップの内容】



体幹はひとのからだの「幹」であり、全体が安定して動くための中核です。 体幹につながる四肢の働きは、体幹の状態によって左右されます。四肢がより機能的に作用するために、体幹はどのようなサポートができるのか、その関係について学び、臨床の場で活かせる実際的な方法を練習していきます。



【講師紹介】 



ブルース・ファートマンは長年に渡り世界中で様々な人を指導してきたアレクサンダー教師です。彼の主催するアレクサンダー・アライアンス・インターナショナルでは教師育成トレーニングの統括ディレクターとして世界中をまわり、多くの優秀な教師を育てています。近年、彼の活動は医療分野に及び、日本やドイツで多くのセラピストが彼の下で学んでいます    



大阪以外に、岐阜・東京・石川県(金沢市)での開催も予定しております。詳細が決まり次第、ご連絡させていただきます。




8月12日から1週間、アメリカニューメキシコ州ゴースとランチで開催されたアレクサンダー・テクニーク・リトリートに参加してきました。

アメリカ人、ドイツ人、日本人、カナダ人と様々な国の生徒が参加。

アレクサンダー・テクニークど真ん中というより、アレクサンダー・テクニークを外側かな眺めたり、他のアイデアと絡めたり、色んな角度から追究した1週間でした。

正に「枠」を越えて勉強した1週間でした。


個人的には「シンプルな自分で人に触れる」ことを経験できた1週間でした。

それは心地よく、また身体の真ん中あたりが開いた感じもあり、

頭ではなく自分全体でちゃんと意図を持っている、

手に集約されることなく、自分全体で触れている、

迷いがなくクリアーな感じでした。

そして、そんな感じで触れると、「触れる」ことが今まで以上に楽しくて楽しくて。

きっと楽しむことも原点の一つなんだろう





先月、ドイツでアレクサンダー・テクニークの9日間リトリートに参加した時のこと。

ドイツ人のあるアレクサンダー・テクニーク教師のワークを受けたとき

身体の緊張が一つずつ自分からはがされていく

すると自分の内側からpeace、平穏、静けさがやってきて、自分全体に広がってくるのを感じた


自分のpeaceは自分の中にある

外からやってくるんじゃない

周りの環境や状況、誰かによって奪われるのでもなければ、誰かが作り出してくれるものでもない

そう、自分の中にある



今、アレクサンダーアライアンスドイツ校のリトリートに参加しとります。

言葉を越えて、国境を越えて、アレクサンダー・テクニークを学ぶ9日間

英語 と ドイツ語 と 少しの日本語!?の飛び交う中で既に7日が終了しました

動きに関するアイデア、教えるという技術、触れる技術、自分を大切にするための方法、

理学療法だけでなく、自分自身に活かせる技術とアイデアをいっぱい学びました

そして、自分にとって超スペシャルだったのは、わずかながらも自分のティーチングタイムがあったこと

それも突然

いやいや、突然だったからできたんだろう

もちろんアレクサンダー・テクニークを教えられるわけはなく、理学療法にアレンジしたアレクサンダー・テクニーク風みたいなもの

みんな受け入れて楽しんでくれたので、私もなぜか楽しんじゃいました(笑)


そう、私のやりたいこと、アレクサンダー・テクニークと理学療法の融合

アレクサンダー・テクニークのアイデアや技術を理学療法にアレンジする

これからも一つずつ、積み上げていきたいな~