特に今、アメリカに住んでいる私としては毎日の課題でもある。
しかし、最近思うのは、言葉はツールであって、時にサウンドに過ぎない。
言葉がちゃんと伝わらなくても感情は伝わるし、関係性も築いていける。
そう思うと英語生活も楽だ
(とはいえ勉強は必要ですが・・・
)世間ではコミュニケーションに関するいろんなハウツー本があったりするが、最終的に大切なのは信頼がそこに存在するかのような気がする。
どんな言葉を使おうが、どんなタイミングだろうが、揺るがぬ信頼が双方の間に存在すれば、全てが許されたりする。
というより、許す・許されない、認める・認められないという判断すら存在しないだろう。
逆に丁寧な言葉で送られてきたメールであっても、信頼がなければよそよそしさしか感じない。
あるいは言葉以上のものがそこに存在し、お互い心の読み合いになったりもする。
究極を言えば、深い信頼関係があれば多少連絡を取り合わなくても何の問題もないのだろう。
「しばらく連絡来ないな~」などと不安に陥る事もなければ
「私には何の連絡もなかった」などという苛立ちさえない。
「わーー、久しぶり~、元気~?」という話から始まるだけ。
幸い、私の周りには本音で話せる親友、連絡を多少取り合わなくても安心し、いつでも帰っていける場所があるから幸せだ。
もうすぐ帰国、楽しみ☆