健康で長生きさせてあげたい | リハビリに注ぐ少々のスパイス

リハビリに注ぐ少々のスパイス

臨床での疑問をもとに、色々なことを書いています。
教育にも興味があるので、少しでも多くのセラピストのためになる記事を書きたいと思っています。

今回、第1回呼吸・心血管・糖尿病理学療法学会合同学術集会に参加してきました。
総勢約400人と、やや人数が少なかったのが気になります。

この分野をもっと盛り上げるべく、よりたくさんの人の参加が望まれますね。

今回のテーマは

『健康長寿』

です。

これは私の中でも大きなテーマの一つであり、心リハの大きな魅力なのではないかと思います。

1次予防、2次予防、3次予防とすべての予防に理学療法士が関われる可能性がある。

日本では健康寿命と実際の寿命に10年くらいの差があると厚労省がデータを出しています。

つまり、10年間はなんらかの介護を必要として生きているのです。

これはほとんどの人が望んでいないこと。

『健康でなかったら長生きしても仕方ない』

『人様に迷惑をかけてまで長生きしたくない』

こんな言葉を患者さんから聞いたことはないでしょうか?

どこまでを健康とするかは個人差があるでしょうが、その人が望む尊厳を守った生活を少しでも長くさせてあげること、これができるのは他ならぬリハビリ職種の力だと私は信じています。

この目線に立った場合、必要なのは特別な手技でも華やかな治療でもなく、リハビリ職種のちょっとした理解と行動だと思います。

この分野を学ぶと本当に視野が広くなります、このことを少しでも多くのセラピストに知ってもらうことが私の任務です。

今日は携帯からなので読みにくいかと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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