にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。


こんにちはオレンジです。


今日は月末だったので、1月分のデータをまとめて医事科におろす作業をしてました。



作業といっても基本的にパソコンのボタンを押すだけなので、そんなに大変なことではないです。


ただ総合実施計画書や廃用評価表など書類関係の作成漏れがないかのチェックは必要です。


最近ではAccessで作った管理ソフトがあるので漏れがあるかは簡単に調べられるようにしたのでチェックそのものは随分楽になりました。

ただ書類を作成していないのに休みになってるスタッフが少なからずいるので結局、毎月なんらかしらのフォローが必要になってきます。

月末までにそれぞれのスタッフが書類をきちんと作成するように啓蒙することが当面の課題ですね。


にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。


こんにちはオレンジです。


みなさんの施設では総合実施計画書の初回作成はいつ行っていますか?


医療監査が入ったとある施設の情報によると入院したその日に評価、カンファレンスをして作成し、サインをもらいなさいと指導が入ったそうです。


実際にそのような流れで業務は回るでしょうか?

午前中に入院する場合なら時間的余裕もあるでしょうが、家族によってはすぐに帰ってしまう場合もあり、その場ですぐにサインをもらうということは難しい場合もあります。

ましてや午後に入院となるとかなり時間的にはきつくなってしまうこともあります。

また入院したその日にいろいろと評価などをするのが体力的に難しい患者さんもいます。


まあうまくスケジュールを組めばやってやれないことはないのかも知れませんが、とにかく書類ばっかり増えるこの制度もどうにかしてほしいものです。


にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。


こんにちはオレンジです。

回復期期限を超えての入院は厳密にいうとできないわけではありません。

ただ入院基本料が下がってしまうため病院としては困るわけです。

1日当たりだいたい1万円くらいはやすくなってしまいます。


国としては入院期間を出来るだけ短くして医療費を抑制したわけですから、病院側がその様な行動を取らざるを得ないような制度にするわけです。


確かにそういったインセンティブが働かないとなかなか退院へ向けた動きが進まない面があるのは事実でしょう。


しかし中には骨癒合が得られずに長期間に渡り免荷が必要など色々なケースがあるわけです。

そういったケースでも柔軟に対応できる制度設計を考えて欲しいものです。


にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。