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こんにちはオレンジです。

外来リハに関して、次期診療報酬改訂に向けて議論されているようです。

これまでは外来リハを行う前に必ず医師の診察を受ける事が義務付けられていました。

とある病院では診察を怠っていたため、診療報酬の返還を求められたというニュースもありました。

決まりは決まりなので守らなければいけないのでしょうが実務上はかなり面倒、というか毎回診察というのは現実的ではないと思います。


その辺りの要望が多かったのか毎回の診察というのは緩和されて2週間に1回程度など、ある程度の期間設定ができるかもしれません。

何かあれば直ぐに医師が診察出来る体制があれば良いのではないかと思います。


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こんにちはオレンジです。


昨日監査についての記事を書いていたら、昔の監査のことも思い出しました。


監査に入られた時期は5月ごろだったと思います。施設基準を満たす人員配置が適切になされているか調べるため、勤務表を提出せよとの仰せでした。


人員基準は満たしているはず、まさか数え間違えるはずがないと思っていました。


皆さんの予想通りその「まさか」が起こったのです。


4月になり退職者分の人員は新入職員で補えているはずでした。

しかし新入職員は4月の時点では登録が済んでいないので人員として数えることはできない、との指摘でした。


当時はなんとなく新人の扱いに関して、そんな情報はあったものの、あまり深く考えてはいませんでした。


結局4月分は施設基準を下げた状態での点数で算定しなおして、過剰分は返還ということになりました。


皆さんも新人さんの取り扱いにはお気をつけください。



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こんにちはオレンジです。


去年のことですが、東京都の監査がありました。

生活保護受給者に対するものでした。

リハビリも実施記録を提出するように求められ、どきどきしながら準備を進めていました。


指摘された点は2点でした。



第一点目は

カンファレンスに関する記録のみで個別算定をしているのはおかしいのではないか?ということでした。

一見するとカンファレンスに関することしかコメントしていないようなのですが、よく読むと個別リハに関しての記述も読み取れるのでその辺を説明して何とか認めてもらいました。

しかしカンファレンスに関する記述と個別リハに関する記述は分けるようにとの指導でした。



二点目は

個別算定をしているのに記録がないというものでした。これは完全にこちらのミスで記入漏れということで返戻となりました。

このぐらいで済んだのでまだよかったほうなのでしょうか?


監査は何度やっても怖いものです。



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