ホームホスピスは愛知県には三好市だけ。 | そのルール必要?「ルールを皆で作る」障害者グループホームです。

 

 

「死」「終末期」をテーマにしているので

SNSで「いいね」は付けにくいよね。

 

けれども情報発信をしていかなと興味のある人、仲間を探し出せないので少しづつ頑張ります。

 

正直、何をどう始めたら良いかわからない中で「家」を使ったホスピスを調べると宮崎で始まり神戸いくつか、他にもある中で私の暮らす愛知県には隣の市の三好だけしかない。

 

病院の緩和ケアは各区に一つ?で15床程度、他に民間企業の経営する施設が名古屋市の同じく各区に。

 

まず問題は少なすぎると思う。

 

私の母の場合も八事日赤で治療を断念しいよいよ痛みのコントロールしながら悪くいえば「死を待つ状態」になった時に選択肢が少なすぎと感じた。しかも、全く調べていなかったために選択にとても迷った。

 

あの時点では最良と思える判断と言えるけどもっと前から準備していたらまた違う過ごし方があったかもとは、今は思う。

 

病院や施設の部屋の箱で、痛みをコントロールしながら「死を待つ」のではなく、だけでなく「家にいるように、したいこと、できること」を少しでも叶えながらサポートを受けて「暮らす」。

 

そんな場所を作りたいんです。

 

母が最後に八事日赤に入院、聖霊病院に転院をしたときに関わる看護士全員が「ご自宅ですごく頑張っていらっしゃったと思う」「(病院で)凄い頑張っていらっしゃる、こんな人はなかなかお見かけしない」なんとなく嬉しい気持ちも。。。けれども頑張るよりも楽しく過ごさせたかったと思う。

 

家を使った「暮らすホスピス」ならそれが可能なんです。

 

でも愛知県には一つしかない。

 

だから作りたい。

 

人生は自由、生き方も死に方も自由。

 

では、次回をホスピス、緩和、余命、など言葉の定義に触れます。