政府は、総額で50兆円を超えるとも言われている経済対策の内容を検討しています。
マスク配布が最初に決まり、「アベノマスク」などと揶揄されています。
マスク配布は、
コロナウィルス対策だと考えると滑稽に見えるかもしれませんが、
日本郵政への配慮だと思えば、
納得できないとしても、理解はできます。
政治家だけではなく、
さまざまな人たちがお金の使い道についての案を提示していますが、
少しでも多くのお金をくれと叫んでいるようにしか聞こえません。
米中の冷戦時代へ入り、
日本がどのように生き残ってゆくのかを方向づける唯一のチャンス
かもしれない場面で、
政治家も、左右どちらの有識者も、
近未来の日本のあり方を語りません。

そのような状況でも、
日本の株価だけは大きく上昇しそうな雰囲気が出てきました。
目先、ドル・円相場が下値堅く推移する場合、
本年が120円を目指す展開になる可能性が出てくるためです。
日経平均の3月の安値が底値になって、
ドル・円が120円を目指す展開になる場合、
NYダウが高値を更新できなくても、
日経平均は、来年の今頃、
2018年10月の高値24448円を超える動きになっている可能性が出てきます。

今回のメルマガは、ドル・円、NYダウ、日経平均がどのような動きになれば、
強気の展開が待っているのかについて、具体的な動き方を書いています。