【筋トレ&ストレッチ】明大前パーソナルトレーナー佐藤公治

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「身体が硬い方専門」トレーナー
ティップネス明大前&東京・神奈川24時間ジム
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・NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)
パーソナルトレーナー
・JSA(日本ストレッチング協会)ストレッチングマスター

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。

 

 

腹横筋は、腹直筋・腹斜筋の深層にある筋肉になります。

 

名称のとおり、お腹のまわりを横方向に(腹巻のように)取り囲み、横隔膜や骨盤底筋群・背筋群とともに、体幹部を安定させる・腹圧を上げるなどの働きがあります。

 

(腹部の内圧が上がることで、腰まわりを保護する効果などが期待できます)

 

腹横筋は構造が独特なため、単独で伸ばすのは難しいですが、広背筋(背中:わきの下)のストレッチ(両手を頭上に上げて伸びをする、または横へ倒す)などで補助的に伸ばすことができます。

 

(ウエスト周りを伸ばすイメージで、ゆっくりと深呼吸を繰り返すのがポイント)

 

筋トレではクランチ(腹筋)やプッシュアップ(腕立て伏せ)などのエクササイズでも補助的に使われますが、運動が久し振りの場合はデッドパグなども勧められます。

 

デッドパグは仰向けの姿勢から手足を上げ、腹部を引き締めながら、対角線上の手足を交互に上下するようにします。

 

(息を止めないようにして、腰や骨盤を安定させて行うのがポイント)

 

運動の初期段階で取り入れたり、また簡単なセルフケアとして用いることができます。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

 

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