こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
最近こんなお悩みはありませんか?
・肩や背中まわりが硬い
・バンザイすると腕が上がりづらい
・猫背や巻き肩が気になる
・トレーニングで背中に効きづらい
一般に猫背や巻き肩は、胸や首まわりの筋肉が硬くなっていることが要因として挙げられます。
その他「腕が上がらない」場合、広背筋(背中、わきの下)や上腕三頭筋(二の腕)が硬くなっていることが一因ともいわれています。
肩関節のまわりの組織が硬くなってくると、四十肩・五十肩につながる場合があるので、定期的にケアしていくことが勧められます。
広背筋は、脊柱(背骨)・骨盤・ろっ骨から上腕の付け根に広がる大きな筋肉で、肩関節の内転(腕を上から下に引く)・伸展(前から後ろへ引く)などの働きがあります。
反対に、広背筋が硬く縮んでいると、腕を下から上に挙げづらくなってきます。
(胸筋が硬くなると、肩・腕を後ろへ引っ張れなくなります。「肩だと思っていたら、じつは背中⦅または胸⦆の問題だった!」と驚かれるいうケースもよくあります)
↑広背筋のストレッチの例。
四つん這いの姿勢から手を頭上について、腰を引いていきます。
手のひらを背中(上)のほうへ向けると、腕の付け根~腰まで伸びてきます。
最初は肩がきつくないところまで。
慣れてきたら少しずつ腰を後ろに引くようにすると、徐々に可動域を広げていくことができます。
壁やイス・柱などにつかまって行ってもよいです。(慣れてきたら、片腕ずつ行うこともできます)
肩まわりには大小たくさんの筋肉があるので、胸や首などと合わせて、さまざまな方向からストレッチすると肩関節の動きもよりスムーズになることが期待できます。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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