
FOMCに関しては声明に利上げペースについて触れているか・・・とか、日銀に関しては追加緩和があるか否か。
それらによって為替にも株にも大きな影響があります。
しかし、FOMCの声明や日銀の金融政策を予想しようとしても私には全くわかりません

予想を仲間達と語るのは楽しいのですが、私たち素人の予想を取引きに反映させるわけにはいかないので、活用するのはやはりチャートです


これは1月27日10時ころのドル/円週足チャートで①、②、③はいずれも単純移動平均線です。
これらは、いずれもきれいにサポート・レジスタンスの役割を果たしています。
ここから導かれる結論は4つ。来週の始値が
(1)Aの位置にあれば長期的な上昇トレンド復活か!?①でロング!
(2)Bの位置で始まればもみ合い。①と②の間で値動きか!?
(3)Cの位置で始まれば弱気なもみ合い。②のMAで売り。
(4)Dの位置で始まれば、売りはもちろんですが金融市場がやばいですね。一般のニュース番組でも取り上げられるでしょう。
でも、可能性は十分にあると思っています。この場合は③で売り。
⑴の可能性はとても低いと思っていますが、①のSMA61にタッチする可能性は、昨年12月18日の日銀の金融政策発表後の値動きを考えると(あれにはやられました
)非常に低いですがゼロではないと思っています。
なので、①のSMAでのショートはすでに持っていますが、同線少し下で売り増しの注文を今週期限で出しておこうと考えています








