“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com -41ページ目

“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

日本時間の明日未明にFOMCの金融政策&声明が発表され、金曜日の正午ごろには日銀の金融政策が発表されます
FOMCに関しては声明に利上げペースについて触れているか・・・とか、日銀に関しては追加緩和があるか否か。
それらによって為替にも株にも大きな影響があります。

しかし、FOMCの声明や日銀の金融政策を予想しようとしても私には全くわかりません
予想を仲間達と語るのは楽しいのですが、私たち素人の予想を取引きに反映させるわけにはいかないので、活用するのはやはりチャートです


これは1月27日10時ころのドル/円週足チャートで①、②、③はいずれも単純移動平均線です。
これらは、いずれもきれいにサポート・レジスタンスの役割を果たしています。

ここから導かれる結論は4つ。来週の始値が
(1)Aの位置にあれば長期的な上昇トレンド復活か!?①でロング!
(2)Bの位置で始まればもみ合い。①と②の間で値動きか!?
(3)Cの位置で始まれば弱気なもみ合い。②のMAで売り。
(4)Dの位置で始まれば、売りはもちろんですが金融市場がやばいですね。一般のニュース番組でも取り上げられるでしょう。
でも、可能性は十分にあると思っています。この場合は③で売り。

⑴の可能性はとても低いと思っていますが、①のSMA61にタッチする可能性は、昨年12月18日の日銀の金融政策発表後の値動きを考えると(あれにはやられました)非常に低いですがゼロではないと思っています。
なので、①のSMAでのショートはすでに持っていますが、同線少し下で売り増しの注文を今週期限で出しておこうと考えています







前々回の更新時、NYダウ先物チャートの超えては線について触れました。
超えてはいけない線とは週足のMA180。
結局同線は1月11日からの週でブレイクしてしまいました

以下のチャートは先週までのNYダウ先物週足チャートです。

MA180はレジスタンスの役割をしていますが、ローソク足を見ると相場が迷っているのが見て取れます。
来週は月末を迎えますので、終値でMA180を超えているか否かが非常に重要になります。

ポイントは金曜日の日銀金融政策決定会合。
タイミング的に、日本が追加の金融緩和をするか否かとその内容が今後の世界経済に大きな影響を与えるように思えてなりません。

最後に、来週は月末なので月足もチェックしておきます。
NYダウ先物の超えてはいけない線を月足で見ると以下のチャートの通りになります。
長い間サポートしていたのは40か月移動平均線。
この線の上で来月を迎えるのか、下で来月を迎えるのか・・・今、大きな節目を迎えているのがわかります

NYダウ月足

次回は本業の為替について書きます




前回お話ししたNYダウ先物の“超えてはいけない線”は週末のNY時間に超えてしまいました


これで、今後週足のMA180は今後レジスタンスの役割をすることになってしまう確率が高くなりました
先物の取引をしている人たちにとってみればショートすればよいだけのことなのですが、世の中的にはヤバい感じがします。
重要なMA上ではもみ合うこともしばしばあるので、世の中的にはもみ合ったのちに再びサポートとして働くことを期待したいものです

今後の日経平均やNYダウなどの株価指数の話はまた後日にすることにして、今日は原油についてです。

上のチャートは原油先物の日足チャートです。
MAは11と5を表示してありますが、今回の注目は引いてある下値支持線です。

ご存知の通り、原油価格はこのところ下落を続けていて、金曜日の終値はとうとう30ドルを割ってしまいました。
原油価格は50ドルを割ったあたりから少しづつ騒がれだして、最近はそろそろ底値か・・・という声も聞こえだしましたが、実際のチャートはご覧の通りです。

チャートのラインは、昨年1月初旬と下旬の安値同士を結んだものですが、その後は下降しながらもきれいに原油価格をサポートしているのが確認できます。
これをブレイクしたということは、当然ながら次に触れるときはレジスタンスの役割をする可能性が高いということになります。
つまり、一時的に原油価格が上昇したとしても、32~33ドル付近で跳ね返されてしまう確率のほうが高いということです

では、いつから上がり出すのかというと、このチャート上で確認するとすれば同じラインを再び上回ったあとということになります。
ここまで下がった原油。ラインを再ブレイクするまで待ってからでも十分に稼げるはず。
底を狙おうとするとまだまだ痛い思いをするかもしれませんね