“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com -37ページ目

“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

午前中に24日移動平均線 VS 23日移動平均線&5日移動平均線というテーマで投稿しましたが、23日と5日は現時点で敗色濃厚なようです。
朝から思いのほか動いていますが、まだ東京時間なので最終的にどうなるかはわかりません。しかし、今以上にドル/円が下落した場合の今日のサポートを書いておこうと思い、再び投稿しました。
今以上にドル円が下落した場合の今日のサポートは113.20~113.30付近と私は思っています。外れたらごめんなさい


ところで、先ほど読者の方からご質問をいただきました。
「MA23とかMA24とか、いろいろ見ているようですが、普段パラメーターの設定はどうにしているのですか?20や25ではなく、26とか27とかもみるのですか?その場合は何を基準に選んでいるのですか?」との内容。
セミナーなどでも同じようなことを頻繁に聞かれます。

“MAについてはパラメーターの設定は決めておらず、23や26、9や11などの半端な設定でも参考にする”というのが回答です。
選び方については・・・・ブログには書けません


プロコースバナー


金曜日の雇用統計は事前の市場予想よりも強い数値でした。
これにより、今日のドル/円は先週の水・木とレジスタンスとなっていた23日移動平均線の上から始まりました。
2月29日の比較的大きな陰線の影響を受けていた5日移動平均線も上を向いて始まり、当然、これらの移動平均線がサポートの役割をする可能性が生まれています。


ただし、金曜日にレジスタンスの役割をした24日移動平均線。これを今日にブレイクしなければドル/円がこのまま上昇トレンドに入るのは難しくなってきます。
また、24日移動平均線の上には25日もあり、ドル/円が上昇していくにはまだまだ障害があります
今後は5日移動平均線がどこまでサポートの役割を果たせるかに注目です

ちなみに、先週の上値予想も途中で訂正しましたが、先週の高値を記録する前の訂正でしたので、正解という事でよろしくお願いします
また上値or下値の予想ができたら投稿するかも知れません

プロコースバナー


今夜はFXをしている人たちにとって月に一度のイベント、(米)雇用統計が発表されます
雇用統計といえば、特に注目されるのは“非農業部門雇用者数”と“失業率”ですが、1年半くらい前からでしょうか、“平均時給”の数値も注目され始めました。

雇用の数も重要だけど、雇用の質も大事。ということなのですが、私が最初にこれを聞いたとき、「利上げを引き延ばす“言い訳”にしか聞こえませんでした

失業率も下がり、雇用者数も順調に増えてきて、誰もが「アメリカの利上げはそろそろだな・・・」と思った矢先、「いや、時給も上がらないと」って
実体経済が云々ではなく、何か利上げできない大人の理由があるのだなと思いました。

同時に、雇用統計の結果とその後の値動きには別に何の関係もなく、雇用統計というものは、取引のきっかけとして利用されているんだということも再認識しました。

雇用統計が発表された際、失業率も非農業部門雇用者数も事前の市場予想より強い数値なのに、ドルが買われたのはほんの一瞬で、その後は逆の値動き良くあることです。
前月の訂正が・・・、織り込み済み・・・、時給が・・・等々
値動きに対するファンダメンタルズ的な理由は後からいくらでも何とでも言えます。

それらを踏まえると、雇用統計という月に一度の大イベントも、楽しみつつ一歩引いた目で見ることも大切なのではないかと思います

さて、今回のテーマについてお話します。
利食いが怖いという意味は、今夜の雇用統計が様々な金融商品の“利食い”の場になってしまうのではと勝手に思っています。

NYダウ先物304

チャートはNYダウ先物の週足です。
今日の時点で3週連続で陽線となっています
次のレジスタンスはMA113なのですが、現在、先物は取引をしていないので、“これに触れて急落する”という勝手な妄想を真剣にしています。
ただ、もしも現実となれば、来週の金融市場全体に影響があるので、取引をしていない人も注意して見ていたほうが良いかもしれません

最後にドル/円
チャートは日足です。

ドル円日足304

これを見ると、23日移動平均線が3日前から超きれいにレジスタンスの役割を果たしているのがわかります。
見る人はほとんどいないですね、23日移動平均線
これに触れたらショート。それだけで、結構儲けることができた感じですね

次回は雇用統計後の金融市場について投稿します