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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

現在も大きな余震が多発している熊本地震に被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

今週はドル/円です.。


チャートは週足です。
明日以降のドル/円は週足のMA163がレジスタンスとなると個人的には思っています。
サポートはMA179(or180)ですが、ブレイクした場合、このところ毎回ブログで表示しているMA189がサポートになると思っています。
また、もしサポートした場合は結構強力なサポートになる気がしています。


ちなみに日足はこのような感じです。
先週の短期上昇トレンドをサポートしていた4日移動平均線を早くもブレイク。
当然、今後レジスタンスとして働く可能性が高くなってきました。

今週はこの辺で

yahoo基金



先週は普通のニュースでも麻生氏の発言が取り上げらるなど、かなり円高が進みました。
やはり普通のニュースで取り上げられだすと、急激に円高が進んでいるんだなぁ~と実感します。

ユロドル409
さて、まずは先週のおさらいです。
チャートは4月5日時点のユーロ/ドルの週足ですが、火曜日くらいまではこの85週移動平均線がレジスタンスの役割をしました。
やはり注目すべきは前週や前日の高値(安値)ではなく、前週や前日にレジスタンスやサポートの役割をしたのは何か?ということになります。
先週も書きましたが、いずれブレイクするにしてもデイトレなどには十分使えます

次は上海の株価指数と日経平均です。
下のチャートは上海A50という株価指数と日経225の週足チャートです。
いずれも200週移動平均線がサポートの役割をしているのがわかりますが、この200週移動平均線はそれぞれの株価指数の最後の砦のようです。
これをブレイクしてしまうと、とても大きなニュースになるような急落があると思って間違いないと思っています

上海409

日経409

最後はドル/円です。
下のチャートはドル円週足です。
急激なトレンドが発生するとすると「どこまで下がるんですか?」という質問を受けることが多くなりますが、個人的には表示してある189週移動平均線がサポートするのではないかなぁ~?と思っています。
ちなみに、このMAは3月27日のブログ更新時から表示してありました


ただし、本来するべきは底の予想ではなく、トレンド終了の確認です。
今の短期下降トレンドを作っているのは4日移動平均線(3日でも5日でもありません)。
下のチャートで確認できます。

これを始値で上回っていることが、短期的な下降トレンド終了のサインとなります。

ドル円日足410

では、また次回


チャートはユーロドルの週足です。
前回、「次回は短期的な・・・・」とお伝えしたにもかかわらず、週足です
注目は先週の高値を通っている85週移動平均線。

通常、トレードをしている人が毎日注目しているのが前日高値や前日安値。
いずれはブレイクするにしても、一度は逆張りの取引が行われることが多いポイントです。
しかし、例えば「前日高値でショート!」と思っていても、それよりも手前で反転してしまい、結局ある程度下落してから後追いでエントリーしてしまったなどという人も多いようです。

理由は、レジスタンスとなるのは前日高値ではなく、前日にレジスタンスの役割をしたMAだからだ。と個人的には思っています。これは、もちろん前週高値にも通じます。

ユーロ/ドルの前週高値を通っているMAはMA85
これが一時的であるとしてもレジスタンスの役割をすると思っています。

ちなみに、今後重要な役割をするのは89週移動平均線だと思っているので、MA85でスイングのエントリーをするつもりはありませんが、デイトレやバイナリ-には使えると思っています。