先週は普通のニュースでも麻生氏の発言が取り上げらるなど、かなり円高が進みました。
やはり普通のニュースで取り上げられだすと、急激に円高が進んでいるんだなぁ~と実感します。
さて、まずは先週のおさらいです。
チャートは4月5日時点のユーロ/ドルの週足ですが、火曜日くらいまではこの85週移動平均線がレジスタンスの役割をしました。
やはり注目すべきは前週や前日の高値(安値)ではなく、前週や前日にレジスタンスやサポートの役割をしたのは何か?ということになります。
先週も書きましたが、いずれブレイクするにしてもデイトレなどには十分使えます
次は上海の株価指数と日経平均です。
下のチャートは上海A50という株価指数と日経225の週足チャートです。
いずれも200週移動平均線がサポートの役割をしているのがわかりますが、この200週移動平均線はそれぞれの株価指数の最後の砦のようです。
これをブレイクしてしまうと、とても大きなニュースになるような急落があると思って間違いないと思っています


最後はドル/円です。
下のチャートはドル円週足です。
急激なトレンドが発生するとすると「どこまで下がるんですか?」という質問を受けることが多くなりますが、個人的には表示してある189週移動平均線がサポートするのではないかなぁ~?と思っています。
ちなみに、このMAは3月27日のブログ更新時から表示してありました

ただし、本来するべきは底の予想ではなく、トレンド終了の確認です。
今の短期下降トレンドを作っているのは4日移動平均線(3日でも5日でもありません
)。
下のチャートで確認できます。
これを始値で上回っていることが、短期的な下降トレンド終了のサインとなります。
では、また次回

