“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com -26ページ目

“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

 前回の投稿では、ドル円の64か月移動平均線がここ数か月サポートの役割をしているという投稿をしました。

 結局触れることなく終わりましたので、今回はドル円の中・長期トレンドのカギを握っている3本のMAについて投稿します。

 チャートはドル円の月足。表示されているMAは、6か月・15か月・64か月移動平均線です。

それぞれの役割を説明します。

 

 まず15か月移動平均線。

 このMAは、昨年まで3年間続いていた長期円安トレンドを支えていたMAです。昨年の12月31日に「ブレイクしたら3年間続いていた円安トレンドが終わっちゃう~」という内容の投稿をしましたが、このMAは非常に重要なMAです。

 

 現在のところ113円台半ばにあり、再び触れるのは半年なのか1年後なのかわからないくらい離れています。

 しかし、いつかは必ず触れます。触れたらかなりの高確率でレジスタンスの役割をします。

 つまり、いつもよりも大ロットで指値ショートするポイントとなります。

 

 次に64か月移動平均線。

 このMAは、6月に98円台まで下落したときにサポートをしたMAで、その後も数か月サポートの役割を果たしています。

 触れた場合、もちろんロングなのですが、先ほどのMA15と比較すると小ロットになります。

 理由は、長期下降トレンドの最中だから。

 このまま一気にブレイクして90円台が定着するとは考えにくいので、再びサポートの役割をしてくれると思うのですが、念のためです。

 

 最後に6か月移動鵜平均線。

 このMAは6月と今月(9月)にレジスタンスの役割を果たしており、長期下降トレンドの中で、ある程度長い円安トレンドを期待するには、このMA6をブレイクする必要があります。

 しかし、仮にこのMA6をブレイクした場合は先ほど紹介したMA15を目指す可能性が高くなり、その時は「再び円安トレンドに戻ったんだ!」と勘違いする人が多くなったりもします。

 また、ブレイクする可能性は十分にあるMAです。

 

 以上、ドル円のカギを握るMAでしたニコニコ

 

 最後に、今週のユーロ円の予想をします。

 最近は予想は当たっても微妙にずれていることが多いので、あえて予想の範囲を狭くしてみましたグラサン

 外れても、懲りずに来週も投稿します。

 

 ユーロ円は先週末に2日連続で陽線となりましたが、その上昇も、そろそろ終わると思っています。

 来週の上値は 114.10~114.25 の間と個人的には思っています。

 つまり、そこでショートです。

 

 では、また次回ニコ

 

日銀の金融政策決定会合&FOMCを経て、結局ドル円は下落しています。

では、いったいどこまで下落するのでしょうか?

チャートはドル円の月足。

ここ数か月、ドル円のサポートしているのは64か月移動平均線。

あまり見ている人はいないですねにひひ

現在のところ、このMA64は99.80前後にあります。

とりあえず、短期的にはもう一度このMA64がサポートすると思っています。

今回の下落は、99.70~99.90といったところでしょうか・・・。

 

このMA、もしもブレイクしたら。当然ショートでエントリーするポイントになります。

でも月足なので、来月ということになりますが・・・ぼけー

 

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8月後半はブログをお休みしていたので、久しぶりの更新ですニコニコ

 

前回の更新時のドル円は102円前後。

私は、103円台後半(103.60~104.10)までは上昇し、その後は下落する・・・(107.10となっていたので訂正しました)。と予想しましたが、結果は104.30位まで上昇してからの下降でしたダウン

自己採点は75点といったところでしょうか・・・。

 

さて、今回はユーロ/ドルの予想ですお金

今後のユーロ/ドルは、1.1200手前(1.1170~1.1200)までしか上昇せず、そこから下降する可能性が高いと思っています。

 

最近のチャートは汚く、はっきり言って自信はありませんが、しばらくお休みしていたので、敢えの予想ですガーン

 

ほかの予想も知りたい方、予想の方法を知りたい方、まずは “みんなのFX教室”のホームページを見ましょう!