ちょうど今
ドル円・クロス円がちょうどレジスタンスに到達しています。
ドル円は102.40付近。ユーロ円は114.65付近。
短期トレードをするならショートでエントリーしたいところですが、今回はやめておきました![]()
はたして、結果はどうなることやら・・・。
あとで、「エントリーしておけばよかった・・・・」となるのでしょうか![]()
先週の投稿で、「今週のユーロ円上値は114.10~114.25」と予想しました。
結果は 114.19 数字的には予想的中です。
自己採点は100点!と言いたいところですが、実際には予想が当たってもあまりうれしくなく、自己採点も70点くらいです![]()
理由は2つ。
このチャートはユーロ円の日足です。
私は先月に2回サポートの役割をし、その後ブレイクしている30日移動平均線と直近レジスタンスの役割をしていた48日移動平均線。
この2つを主な根拠に、114.10~114.25と先週の上値を予想しました。
同時に、MA48でショートとお伝えしていました。
しかし、実際には両方のMAからヒゲがはみ出しており、きれいにレジスタンスの役割をしませんでした。
正しいMAを選択した場合はヒゲも出ずにきれいにサポレジの役割をするので、ヒゲが出た時点で選択したMAが間違っていたといことになります。
また、MA48でエントリーをした場合、一時的には含み益が+130pipsほどにはなりましたが、スイングトレーダーである私の場合、まだ利確していないので現時点では利益ゼロということになります。これは、他の時間足でサポートを確認しなかったことが原因です。
以上のことが、予想が当たったのにあまりうれしくない原因です![]()
さて、気を取り直して今月のドル円です。
チャートは月足。
現在のサポートはMA64、レジスタンスはMA6です。
どちらも、短期のトレードにはまだ使えると思いますが、今月でどちらかをブレイクすると思っています。
今は難しい相場が続いていて細かい分析は次回になりますが、
下にブレイクした場合は90円台が定着。
上にブレイクした場合は結構円安が進むと思っています。
今回はこの辺で。
次回は雇用統計の前に投稿しようと思っています![]()
ユーロ円について、今週の上値を 114.10~114.25 と予想し、「そこでショートします。」と投稿しました。
ユーロ円は下落していますが、予想した上値には届いていません。
そこで、今回は前回投稿した予想の根拠をお見せします![]()
チャートはユーロ円の日足です。
これを見ると、48日移動平均線が6月下旬、7月下旬、そして先週の3回、きれいにレジスタンスの役割をしているのがわかります。
また、30日移動平均線が9月に入ってから2回、こちらもきれいにサポートの役割をしているのがわかります。
今週は、この2つのMAが重なることがわかったので、そのポイントでショートするという投稿をしました。
しかし、実際には、今のところこれらのMAには触れずに下降しています。
このような時、後追いで成り行きショートということはしません。
MA48(注文は10pips位下)に沿って少しずつ指値ショートの注文を下へ移動します。
では、また週末![]()