“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com -18ページ目

“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

七草も過ぎましたが、今年最初のブログです。

本年もよろしくお願いします鳥

 

下のチャートはドル円の日足

先週のドル円は比較的長い陰線が出ましたが、金曜日に再び上昇。

非常に難しい相場です。

そんなドル円が月曜日も上昇を続けるかどうかをはかるのが下のチャート。

4時間足です。

これを見ると、金曜日にドル円の頭を押さえたのが4時間足MA82だったことがわかります。

※4時間足はFX会社によって確定時間が違うので注意。

月曜日にこのMA82を超えるか、レジスタンスとなって下降するのかを見守りたいと思います目

 

次は、今年のドル円相場を考えたいと思います。

巷では日経平均22000円になるだとか、23000円になるだとか言われています。

そうなれば、もちろん為替は円安ということになりますが、個人的には再び円高になる可能性を否めないでいます。

その根拠はドル円の年足。

上のチャートがドル円の年足です。

普段はほとんど見ませんし、もちろん取引には使いません。

しかし、これを見ると昨年のローソク足が下ヒゲの長い陰線だったことがわかります。

この形の陰線が高値圏で出た場合、その後下落すると定義されている陰線です。

 

昨年のドル円は前半が円高トレンド。

後半は急激に円安が進みました。

多くの人が、再び長期的な円安トレンドに戻ったと思うような昨年の値動きも、鳥のように俯瞰してみると、これから始まる長い円高トレンドのきっかけに過ぎないのかも知れません。

 

とはいえ、本当に年足が機能するかどうかもわかりませんし、何より今は中期的な円安トレンドの最中なので、直近の相場のほうが気になります。

下のチャートはNYダウ先物の日足ですアメリカ

 

今のドル円は私にとって分析が難しい相場ですが、NYダウのチャートは非常にきれいです。

前回の投稿では7日移動平均線をブレイクしたら短期上昇トレンドが終わるかも・・・と書きました。

しかし、一度はそのMA7をブレイクしましたが、再び上昇。

その際に下値を支えたのが22日移動平均線。その後もきれいに支えているのがわかります。

 

今後のドル円を占う場合、このMA22を利用しようと思っています。

つまり、NYダウがMA22の上にいる間は、基本的には円安トレンドが続いているということです。

 

今回はこの辺で失礼しますニコニコ

 

ちなみに、岡三オンライン証券の「岡三アクティブFX」の口座を開設するだけで、2か月間無料でもらえる“みんなのFX教室・ウィークリーレポート”には、ドル円の他、ユーロ円・ポンド円・オージー円についての分析も書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

為替相場・株式相場、ともにクリスマス前の調整はそこそこでした。

やはり、アナリストたちの言うことはあてになりません。

 

あてになるのはチャート。下のチャートはドル円の日足です。

先週は前回の投稿でお伝えしていた8日移動平均線が最後の抵抗を見せていましたが、

金曜日には8日移動平均線の下で始まり、レジスタンスの役割をしました。

しかし、すぐ下には14日移動平均線が控えており、少々分析が難しい状況です。

 

そのような中、ドル円の今後の分析を手助けしてくれるのが、NYダウ先物の値動きです。

 

チャートは日足です。

NYダウは短期サポートとなっている7日移動平均線を金曜日の時点では下回っていません。

しかし、次のサポートである12日移動平均線がまじかに迫っています。

ドル円のある程度大きな下落は、やはりNYダウがこれらのサポートを下回った場合と思っていたほうが良いと個人的には思っています。

 

ちなみに、具体的なエントリーの内容や他の通貨ペアの分析等は、“みんなのFX教室・ウィークリーレポート”に書いています。

ウィークリーレポートは岡三証券さんのFX口座、“岡三アクティブFX”を開設すると2か月間無料で受け取ることができますサンタ

 

最近の無料セミナーで会う人は、がっつり負けている人の割合が多くなってきました。
ドル円・クロス円の一方的な上昇トレンドの中で、根拠のない逆張り(上昇トレンドでの売り)を繰り返す人が多くなっているという事でしょう。
 
根拠がないと書きましたが、本人なりには根拠があるようです。
その一つが、クリスマス前の調整売りサンタ
 
このブログには何度も書いていますが、ファンダメンタル的な要因を取引にするとかなりの高確率で大きな損をします。
 
また、これも何度も書いていますが、どこまで上がるか?
という予想をするのは難しく、「上がるのが終わったら下がる。」という大原則を忘れてはいけません。
 
では、具体的に「上がるのが終わる。」というのはどういうことでしょうか。
下のチャートはドル円の日足です。

これを見ると、大統領選後のドル円は
一番下落した時でもMA14(あるいは13)が支えていたというのが見て取れます。
私がショートでエントリーをする目安にしようと思っているMA6に対してでさえ、いまだに上で推移しています。
 
この状態の中、スキャル等の短期トレード以外でショートのエントリーをするのは、やはり無謀というものです。
 
ショートのエントリーをするのであれば、上がるのが終わったことを確認してから。
理想はMA14を始値で下回ってから。

それでは遅いと思うのであれば、例えば、始値がMA6やMA8を下回ってから、MA6やMA8を下回ったということを根拠にショートでエントリーをします。
それが、エントリーをする“具体的な根拠”です。
 
MA6やMA8を始値が下回ったという事を根拠にショートでエントリーをしたのであれば、
予想に反して再びMA6やMA8を上にブレイクした場合、「エントリーの根拠が崩れた」ということになるので、すぐに損切り決済をします。
 
クリスマス前の調整や、〇〇円だからもうこれ以上上がらないだろう・・・というような曖昧な根拠でエントリーをしてしまうと、予想外に上昇を続けたときも「もう下がるだろう、もう下がるだろう・・・」という気持ちを引きずってしまい、決済ができません。
それどころか、上昇トレンドが終わる前に何度もショートのエントリーを繰り返してしまう事すらあります。

どうせ根拠のない取引をするのであれば、強い上昇トレンドの時は何も考えずにロング。
というほうがまだマシです。
 
ドル円で言えばA6やMA8、あるいはMA14を始値で下回ってから。
つまり、上昇トレンドが終わったのを確認してからショートのエントリーをしても十分に稼げると思います。
頭と尻尾はくれてやれ。です。
 
続いて、下のチャートはユーロ円の日足。
その下がポンド円日足。



これを見ると、ユーロ円&ポンド円は短期サポートのMAを明日の始値では下回るかもしれないことがわかります。
それを確認すれば、ショートでのエントリーはありでしょう。
 
次にNYダウ先物の日足。

慎重派の人は、ドル円やクロス円でショートのエントリーをする場合、
このチャートで始値がMA7やMA12を下回ってからがお勧めです。
 
ただし、MA12の少し上でロングというのがルールなので、ショートのエントリーはロングの損切りをしてからという事になりますグラサン
 
最後に、前回の投稿でも紹介をした上海A50という株価指数です。

NYや日本の株価が上昇を続けている中、元気のない上海株は更に下落しています。
しかし、あまり大きく報道されず、気持ちが悪いです。
MA65がサポートにならなければ、そろそろ報道されると思います。
 

 
 では、また。