七草も過ぎましたが、今年最初のブログです。
本年もよろしくお願いします![]()
下のチャートはドル円の日足
先週のドル円は比較的長い陰線が出ましたが、金曜日に再び上昇。
非常に難しい相場です。
そんなドル円が月曜日も上昇を続けるかどうかをはかるのが下のチャート。
4時間足です。
これを見ると、金曜日にドル円の頭を押さえたのが4時間足MA82だったことがわかります。
※4時間足はFX会社によって確定時間が違うので注意。
月曜日にこのMA82を超えるか、レジスタンスとなって下降するのかを見守りたいと思います![]()
次は、今年のドル円相場を考えたいと思います。
巷では日経平均22000円になるだとか、23000円になるだとか言われています。
そうなれば、もちろん為替は円安ということになりますが、個人的には再び円高になる可能性を否めないでいます。
その根拠はドル円の年足。
上のチャートがドル円の年足です。
普段はほとんど見ませんし、もちろん取引には使いません。
しかし、これを見ると昨年のローソク足が下ヒゲの長い陰線だったことがわかります。
この形の陰線が高値圏で出た場合、その後下落すると定義されている陰線です。
昨年のドル円は前半が円高トレンド。
後半は急激に円安が進みました。
多くの人が、再び長期的な円安トレンドに戻ったと思うような昨年の値動きも、鳥のように俯瞰してみると、これから始まる長い円高トレンドのきっかけに過ぎないのかも知れません。
とはいえ、本当に年足が機能するかどうかもわかりませんし、何より今は中期的な円安トレンドの最中なので、直近の相場のほうが気になります。
下のチャートはNYダウ先物の日足です![]()
今のドル円は私にとって分析が難しい相場ですが、NYダウのチャートは非常にきれいです。
前回の投稿では7日移動平均線をブレイクしたら短期上昇トレンドが終わるかも・・・と書きました。
しかし、一度はそのMA7をブレイクしましたが、再び上昇。
その際に下値を支えたのが22日移動平均線。その後もきれいに支えているのがわかります。
今後のドル円を占う場合、このMA22を利用しようと思っています。
つまり、NYダウがMA22の上にいる間は、基本的には円安トレンドが続いているということです。
今回はこの辺で失礼します![]()
ちなみに、岡三オンライン証券の「岡三アクティブFX」の口座を開設するだけで、2か月間無料でもらえる“みんなのFX教室・ウィークリーレポート”には、ドル円の他、ユーロ円・ポンド円・オージー円についての分析も書いています。











