為替相場・株式相場、ともにクリスマス前の調整はそこそこでした。
やはり、アナリストたちの言うことはあてになりません。
あてになるのはチャート。下のチャートはドル円の日足です。
先週は前回の投稿でお伝えしていた8日移動平均線が最後の抵抗を見せていましたが、
金曜日には8日移動平均線の下で始まり、レジスタンスの役割をしました。
しかし、すぐ下には14日移動平均線が控えており、少々分析が難しい状況です。
そのような中、ドル円の今後の分析を手助けしてくれるのが、NYダウ先物の値動きです。
チャートは日足です。
NYダウは短期サポートとなっている7日移動平均線を金曜日の時点では下回っていません。
しかし、次のサポートである12日移動平均線がまじかに迫っています。
ドル円のある程度大きな下落は、やはりNYダウがこれらのサポートを下回った場合と思っていたほうが良いと個人的には思っています。
ちなみに、具体的なエントリーの内容や他の通貨ペアの分析等は、“みんなのFX教室・ウィークリーレポート”に書いています。
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