ドル/円 予想の検証と利食いポイントについて | “後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

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心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

前回投稿したドル/円のエントリーポイント

①でエントリーして③で損切り・・・としましたが、結果、①には13pipsほど届きませんでした。

今回の自己採点は80点くらいでしょうか?

やはりぴったりに予想するのは難しいですが、めげずに今後も頑張りますニコ

 

さて、エントリーした場合は利食いが大事になってきます。

少しの利益でさっさと利食いしてしまうと後悔するものですショック

私の場合、利食いは最初に決めるのではなく、エントリーの根拠が崩れたら決済すると決めていますが、それでも、途中で大きく変動した場合はポジションの一部を決済します。

今回は、ポジションの一部を決済しようと思っているポイントをチャートで示します。

 

チャートはドル/円の週足です。

私は、今回の円安トレンドで描いてある線まではとりあえず上昇すると思っています。

今週中に線まで届いた場合は1の丸でポジションの3分の2を決済。

今週は届かず、来週に届いた場合は2の丸で決済。

その後は線に沿って決済ポイントが下がります。

そのような感じです。

こちらも、結果は線を消さずにお伝えします。

ちなみに、1の丸は 106.40~106.50付近。2の丸は106.00前後です。

そこでショートするかどうかはその時に考えますウインク

 

最後に、9月25日に投稿した“ドル円のカギを握るMA”についておさらいします。

チャートはドル円の月足。

9月25日の投稿時には、MA6が短期的(月単位ですが)なレジスタンスとなっているとお伝えしました。

昨日、夜になってドル円が押し下げられてのは、NY市場で何やら起きたからではなく、MA6がレジスタンスとなっていたからですニヤリ

このMA6は、今のところ頑張って働いていますが、ブレイクするのは時間の問題と思っています。

今はちょうどドル円、クロス円の中期トレンドが転換するか否かの節目ということです。

来月のドル円がMA6を上回って始まっていたら、中期的なドル/円・クロス/円のポジションを持つチャンスが来るのだと思っています。

私はやりませんが、トルコリラ/円などをやる人にとっては、来月以降はいい相場になるかも知れませんねニコニコ

でも、そうに言うと今から買おうとする人がいますが、あくまでブレイクを確認してからですビックリマーク