天皇賞
※2003年、東京競馬場改装後
2003良 (33.9-47.0-37.1)= 1:58.0
2004稍 (35.8-48.0-35.1)= 1:58.9
1着 ゼンノロブロイ (36.2-34.4)
2着 ダンスインザムー (36.1-34.9)
3着 アドマイヤグルーヴ (36.2-34.9)
2005良 (37.0-49.5-33.6)= 2:00.1
2006良 (35.4-47.8-35.6)= 1:58.8
1着 ダイワメジャー (35.8-35.2)
2着 スウィフトカレント (36.1-34.7)
3着 アドマイヤムーン (36.3-34.2)
2007稍 (36.1-47.3-35.0)= 1:58.4
1着 メイショウサムソン (35.9-34.6)
2着 アグネスアーク (36.0-34.7)
3着 カンパニー (36.1-34.6)
2003、2005 は参考にならないラップ構成
毎日王冠 2着 ウォッカ
35.8-35.0-33.8=1:44.6
(12.7-11.5-11.6-11.9-11.6-11.5-10.5-11.3-12.0)
スタートから手を動かしているので逃げるつもりでレースをしたはず
7つ目のラップが異例の 10.5
位置的には4コーナカーブから直線向いたあたり
逃げ馬が脚を溜める位置で逆にここで加速したと言う事は
本番の相手はダイワスカーレット1本に絞って
ダイワを潰す練習をしたんだと思われます
大阪杯 1着 ダイワスカーレット
35.5-48.4-34.8=1:58.7
(12.5-10.5-12.2-12.1-12.0-12.3-12.0-11.5-11.6-11.7)
この馬の武器は2つ目に10.5 を出してもすぐ12.2にペースを落とせる事
一瞬にして平均ペース以下に落とすのでラップは12秒台が並び
直線で更に脚を使って勝ってきている
そこで今回のレースだがウオッカはダイワマークですぐ後ろに居るはず
4コーナーを 11.5のペースで行っても直線で抜かれる計算
ダイワとしてはいつもより早い仕掛けが必要で更に
休養明け、初コースの東京と不利多い
サクラメガワンダー
当日の馬体重次第だが前走で一応輸送は克服したと考える
ひと叩き、距離伸びて更に前進
エアシェイディ
安田記念4着 スピードあるので東京向く
アサクサキングス
大跳びの馬なのでスピードに乗るまで少し時間はかかるものの
底力レースが得意な馬
タスカータソルテ
例年力の要る札幌だが今年は時計速かったのでレコードは眉唾くさいが
ハイペースの中、よく差を詰めている
消し
ディープスカイ
毎日杯、NHKマイルはスピードと底力のいる競馬だったが
それ以降のダービー、神戸 と緩い上がりのレースしかしてない
ドリームジャーニー
ピッチ走法で小回りなどのきついカーブで一気に差を詰めて来る馬
東京では差し脚不発になりかねない
ダイワスカーレット
底力レースの経験浅い上に初コース
14.◎ ウオッカ
5.○ サクラメガワンダー
2.▲ エアシェイディ
1.△ アサクサキングス
12.× タスカータソルテ
以上5頭のレース
菊花賞
タイムが違い過ぎてラップは省略
毎年各馬坂の頂上から残り800m地点でスパート
一瞬のキレや速さより持続する長い脚を使える馬が有利
セントライト記念 (ヤ重)
61.2-37.7-35.7=2:14.6
9Rまで良馬場で下はそんなに悪くなかったが結果スローの上がり勝負に
3着 ノットアローン のみ期待
兵庫特別
61.4-51.8-35.9=2:29.1
スローな上に中盤も遅くて期待馬おらず
神戸新聞杯
61.3-48.3-35.7=2:25.3
スタートのみ12.9と遅かったがスマイルジャックが掛かり気味になったので
そこから締まったレースになりレベル高くなった
展開利があった オウケンブルースリ、ベンチャーナインは軸には推せない
朝日チャレンジC
59.8-23.7-35.0=1:58.5
一番レベルが高いレース
ホワイトピルグリム 3番手追走ラスト35.6 で合格ライン
但し斤量4kg 増えるのがどうでるか、トーホウアランとは0.9差
本栖湖特別
59.5-23.4-36.5=1:59.4
先行しているが周りが遅いので楽に5番手追走出来たダイシンプラン
身体の造りがマイル馬で期待出来ず
習志野特別
62.0-24.2-35.9=2:02.1
ドスローな割りにラスト遅く期待馬なし
◎ロードアリエス
折合い問題ないので距離は持ちそう
休み明けで調教本数少なかった前走が太めの体で0.4差の5着
ひと叩きで変わる
○ホワイトピルグリム
中盤締まった流れを3番手で追走しラスト35.6
軽量の恩恵はあったのは確かだが阪神の坂は本来苦手
京都新聞杯では0.2差の4着
▲ノットアローン
ワンパンチ足らない馬だが内枠に入った事で期待大
騎手が手綱引かなくても折合い全く心配なく
しかもスピードあるので自然と先行出来る
騎手替わりもラッキー
2頭軸3連単マルチで神戸新聞組8頭に流すと48×3=144点
秋華賞
2005良 (35.6-48.6-35.0)= 1:59.2
12.4-11.0-12.2- 12.2-12.3-12.3- 11.8- 11.6-11.3-12.1
1着 エアメサイア (34.2)
2着 ラインクラフト (34.7)
3着 ニシノナースコール(34.5)
2006良 (34.5-48.1-35.6)= 1:58.2
12.0-10.6-11.9- 12.0-11.9-12.2- 12.0- 12.0-11.6-12.0
1着 カワカミプリンセス (34.4)
2着 アサヒライジング (34.7)
3着 フサイチパンドラ (34.6)
2007良 (34.2-51.0-33.9)= 1:59.1
12.3-10.4-11.5- 12.2-12.8-13.6- 12.4- 11.3-11.1-11.5
1着 ダイワスカーレット (33.9)
2着 レインダンス (33.7)
3着 ウオッカ (33.2)
中盤 51.0秒と過去類を見ない程緩んだので参考外
京都内回りコース2000mで行なわれる秋華賞ですが
残り800m地点でちょうど坂の頂上、ここから180mは3mのゆるい下りになり
各馬坂を降りながら仕掛け4コーナーを回ると直線は330m
前半3Fは 34.5~35.5 とバラつきはあるが中盤は12秒ペースで流れ
坂の下りからラスト800mは11秒台の持続力勝負となる
ラップ的には 前半35.5-中盤12.0ペース-上がり35.0
似た流れのレースは以下の4レース
桜花賞(34.6-23.9-35.9)=1:34.4 残800m(48.0)
先行争いが落ち着くと後はラストまで12.0ペースの流れ、レベルは低い
ローズS(34.4-36.7-36.2)=1:47.3 800m(48.3)
重馬場を考えると前半速い上にラストまで12.0ペース、
急な雨で内が悪く外から伸びた1~3着馬は割引きだが桜よりレベルは上
紫苑S(35.7-47.7-36.0)=1:59.4 800m(47.9)
中盤までは良いペースだが、最後の上がりでスピード落ちた
夕月特別(35.2-35.7-35.4)=1:46.3 800m(47.4)
1000万の古馬混合戦が一番優秀な結果に
10.◎ ブライティアパレス
ラップから見て持久力はある、変にパスカルと折り合いそうで怖いが
一貫して速めの流れを作れば残り目十分期待
18.○ オディール
マイル向きのスピードがあり前で追走出来るはず
大外になったので騎手も腹が決まったと思う
前走馬場悪い内を通って0.5差、ファンタジーS以来の平坦コースで期待大
17.▲ レジネッタ
ローズ、桜と好走で安定した走り
14.△ エアパスカル
前走速い流れを作り馬場悪い内を通って0.8差
京都の平坦コースで粘り増す 京都芝は3戦3連対
3.△ ソーマジック
アネモネ、桜と優秀なラップ、当日の気配次第で
4.× ブラックエンブレム
体重の増減激しく当日の気配次第だが
マイネルチャールズにクビ差の葉牡丹賞、持久レースのきんせんか賞など
ちゃんと走れば能力高い
消し
トールポピー
ラップが緩んだら強いが持久力は取りこぼし多く人気ほど信頼出来ず
エフティマイア
跳び大きくコーナー4つはマイナス
一瞬の脚が武器なので騎手替わりで仕掛け処難しく
マイネレーツェル、リトルアマポーラ
器用さが求められるだけに内回りコース向かない
