関屋記念
2003良 (34.3-22.9-34.7)= 1:31.8 12.2-10.7-11.4-11.7-11.1-11.9-10.9-11.9
08人気 1着 オースミコスモ
2004良 (34.8-23.6-33.9)= 1:32.3 12.5-10.8-11.5-12.0-11.6-11.2-10.6-12.1
10人気 2着 ロードフラッグ
2005良 (34.6-23.9-33.8)= 1:32.3 12.3-10.7-11.6-11.9-12.0-11.3-10.6-11.9
12人気 3着 インセンティブガイ
2006良 (35.6-23.4-33.5)= 1:32.5 12.9-11.0-11.7-11.7-11.7-11.3-10.1-12.1
14人気 1着 カンファーベスト
2007良 (34.4-22.9-34.5)= 1:31.8 12.8-10.6-11.0-11.2-11.7-11.8-10.3-12.4
12人気 3着 マイケルバローズ
ある程度のペースで流れてもラスト33秒台が出るコース
過去33秒の上がりを出した事のない馬でもこのコースなら出せるので
過去上がり実績考慮しなくてもよい
速い流れでもラストで更にスピードを上げれる体力のある馬が穴を出すレース
阪神や中山の坂コースで平均より速いラップで流れ、3着以内実績のある馬を拾う
1、マイケルバローズ
4、フサイチアウステル
8、マシュリク
10、ヤマニンアラバスタ
○11、リザーブカード
◎12、マルカシェンク
函館2歳S
15、ラインブラッド
時計は見劣るが初戦で先行集団の中に突っ込んで行き差し切ったセンスにかけてみる
小倉記念
2006年から2回小倉に変更
2006良 (34.7-47.8-35.3) =1:57.8
12.4-10.9-11.4-12.4-11.9- 11.7-11.8-11.8-11.7-11.8
2007良 (34.9-48.5-35.3) =1:58.7
12.4-11.2-11.3-12.6-12.1- 12.0-11.8-11.6-11.6-12.1
スタートしてから2つめのコーナー(800m)を過ぎたあたりからスピードアップしてますが
下り坂になってる為、自然とここからラップが上がる
勝負はラスト1000mの上がり勝負だが3~4コーナーも緩い下りになってる為
ここで勢いをつけてゴールまで持続させる脚が必要
ラップをご覧頂くとわかるように残り1000mを 11秒台で駆け抜けないといけない
◎14.ミヤビランベリ
平均的に速い脚を使って差し馬を封じる戦法でラストもしっかり
ラップ的に軸には最適
相手は 5.7.13.15
持続力あるミヤビが残れない馬場なら今後差し馬優勢
宝塚記 念
2001良 (36.1-37.0-23.4-35.2) 2:11.7 11.5-11.6-12.1
2002良 (35.3-37.6-25.1-34.9) 2:12.9 11.5-11.5-11.9
2003良 (35.0-36.4-23.7-36.9) 2:12.0 11.8-12.2-12.9
2004良 (34.3-36.7-24.0-36.1) 2:11.1 12.0-11.4-12.7
2005良 (35.2-36.5-23.7-36.1) 2:11.5 12.1-11.8-12.2
2006 京都
※2007年から阪神競馬場改装
2007稍 (33.5-36.3-25.7-36.9) 2:12.4 12.3-12.2-12.4
ローエンが超速いペースで逃げてメイン、アサクサが追走したが3角で皆バテる
サムソン3角11番手から捲り上がり4角では2番手になったがペースが12.7-13.0
と落ちた為で特別に速い脚を使ったわけではない(勝ち馬ムーン 13~6番手へ)
フジ(15~14)、インティ(11~10)はそのペースが落ちた時もコーナーでは動けず
よってアドマイヤフジ、インティライミは適正がないと判断する
初めの600mは速いがそれからは12.0平均で走れる馬が馬券圏内に残るレース
切れる脚よりも持続力が必要
メトロポリタンS
35.7-35.7-36.5-35.6
速い馬場で先行有利だったので時計は額面通りに受け取れないが
ペースは中間も緩みのない厳しい流れ
アルナス5番手から 34.3の上がりでラップを 1.3も上回る脚
目黒記念
42.6-36.4-36.6-36.3
スルタンが速めの平均ペースで逃げたので中間も緩まず地力勝負へ
アルナス馬場の真ん中を通って35.8 3頭ともに優秀
2着 アルナスライン(35.8)
3着 ロックドゥカンブ(36.5)
4着 フォルテベリーニ(36.0)
京都記念
36.7-37.6-24.0-35.3
スローの上がり勝負、ペースが違い過ぎで参考外
大阪杯
35.5-48.4-34.8
スピード馬場で先行有利
休み明けで挑んだアサクサの持久力が際立ったレース
タイムは 2001年 1:58.4 に次ぐものだがその時の3着以内馬は
5、6、11着と惨敗しており、これだけのスピード馬場だと本番には直結しない
金鯱賞
35.3-48.7-35.1
遅めの平均ペース、やや重の馬場、
先行集団がそのまま流れこんだだけでレベルは高くない
◎メイショウサムソン
◎アサクサキングス
持久力ではこの2頭が断然上
エイシンの逃げペースなら残り1000mから動ける体制
▲カンパニー
△アルナスライン
△フォルテベリーニ
結局雨適正の差が出たレースでした