立春の時期に咲く花(2月5日更新分)
ご無沙汰しております。ビラ作りの仕事&事務所の書類整理などに追われておりました。
今年は雪をほとんど見ませんね、東京なら仕方ないのでしょうが、スキー場に行ったときはさすがに雪が降りましたが大雨にも降られてしまいました。スキーウェアの防水能力は高くないと分かっていましたが、雨のあと温度が下がると氷を身にまとっているみたいに寒くなりました・°・(ノД`)・°・
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前置きが長くなりました。本日は、「おひさまのはらのなかまたち」 の中から、杉原さんのエッセイをご紹介します。杉原さんは自然体験伝道師として「畑と英語とコンピューター」をキャッチコピーに活動をしておられる方なのですが・・・長くなるので11月8日のブログをご覧ください。そちらで少し詳しくご紹介させて頂いていると思います。
雑木林に花があると言うイメージがそもそも私にはなかったのですが改めなくてはいけないようです。杉原さんが雑木林を散歩しているなかで、立春の時期に咲いている花を見つけた・・・まさに「立春」という言葉がふさわしいのかもしれません。
咲いていたのはウグイスカグラという名前だそうで、ホームページ上に写真も載っていましたのでちょっと捜して見ようかなとか考えています。
ちなみにうちの事務所にもローズマリーが咲いているそうです。やっぱり春が近づいて来てるんですね。僕は自宅で小さなサボテンを育てています(放置している)が春はあまり関係ないのかな・・・夏のほうが少し元気がいい気がします。棘の硬さとかね・・・。
話がそれてきましたが、春のちょっと訪れを杉原先生のエッセイで感じて見てください。↓からどうぞ
http://www.plantatree.gr.jp/handinhand/column/natural28.html
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ビラ作りの際に、ホッチキスをたくさん使用するんですが、結構手が痛くなるものだと初めて知った気がします。単純作業って楽だってイメージがありますが、精神、肉体的に結構大変な仕事だと実感しています。願わくばビラが無駄になりませんように!
「生きる力」を感じて見ませんか?
こんばんは、の時間になりました。本日はエッセイの紹介ではなくイベントの紹介です。
2月24日(土)18時(開場17時30分)から、四谷区民センター9階(四谷区民ホール)にて、私達NPOのサポートイベントとして、詩の朗読や音楽をお届けする催しがあります。大まかな内容は以下の通りです。
心の翼を広げて
Power of Life
現代社会を生きる私たちに、
いま、最も必要な”生きる力”を、
朗読と音楽であなたにお届けします。
第1部:詩画作家・大野勝彦 対談と詩の朗読
友情出演:Aika (大野氏をモデルとした”両手への賛歌”歌唱)
両腕切断の運命を克服し、全国に感動と勇気を与え続ける詩画作家・大野勝彦氏。大野氏の体から、そして魂から溢れだす力強い言葉を受け取ってください。 (聞き手・渡辺祥子)
第2部: 朗読と音楽のステージ
『The Great Wing ~渡り鳥・雁のゴーマーの物語~ 』
■朗読:渡辺祥子■作曲・ピアノ:稲垣達也■フルート:荒川洋
雁の渡りの旅を通して、沢山の気づきや勇気がもらえる感動の物語を美しいオリジナル曲に乗せて、朗読アーティスト渡辺祥子が心を込めてお届けします。
さらに詳しい情報は↓のリンクからどうぞ
http://www.plantatree.gr.jp/event/index.html
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事務の方のパソコンの調子が悪いようです。ファイルが一部開けなくなったり、開けなくしています。初期化したら一日ががりだと嘆いていますが、どうなることやら・・・なんとか解決できることを祈るばかりです。パソコンは便利ですが、異常が見つかったときのダメージが大きいのが困り物ですね、それだけ重宝するものだってことですが。
何事も初めては・・・(1月8日更新分)
緊張するものですよね。このブログも始めた当初はコンセプトよくわかっていないかったし、軽い気持ちで書いてなんて頼まれたので、逆に結構頭を悩ませたものです・・・なんでこんな話をするんだろう???と思った方は、このまま読み進めてくださいね。
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ご挨拶が遅れましたが、
あけましておめでとうございます。今年もNPO プラントアツリーをよろしくお願いいたします。NPOはとっくに業務を再開していましたが、私は今日がNPOでの仕事始めです。スキーに行ったりバイトしたり、元旦にぎっくり腰になったりと慌しい冬休み&年越しになりました。自業自得ではありますが(;°皿°)
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さて、冒頭に戻りまして、本日の話題は「慣れ」です。前回「赤誠」をブログで紹介しましたが、今回もまたブックドクター のあきひろさんから頂いたエッセイをご紹介します。人前で話したり、何か文章を書いたり、スポーツをしたり、様々な行動にはかならず「初めて」が存在しますよね。「初めて」の時は大抵緊張しますが、回数を重ねるにしたがって余裕が生まれるはずです。言わずと知れたことですが、これが「慣れる」ですよね。あきひろさんはこの「慣れる」について必要な条件や「味」の話もしておられます。
一言で言うと
条件:意志や責任感といった後押しする何か
味:ひとそれぞれの個性
だそうです。毎度のことですがなるほどなぁ・・・と思いました。私はサークル代表を務めていたので人前で話すことが多く、時には90人近くの人の前で挨拶をしたことなどがあります。初めの頃は、メモなどを暗記して挨拶をしたりもしましたが、緊張したりしてきちんと言えたのか定かでないときがたくさんありました。しかし、回を重ねるに連れて、絶対に言っておかなきゃいけない言葉だけ頭の隅において、後は場の雰囲気(堅い、柔らかい、壊れている?)に応じて臨機応変にしゃべっていたような気がします。聞き手の反応や、表情を伺う余裕も出できたりもしました。
きっとこれは、「役職だから逃げられない仕事だ」と言う責任感と、ある種の諦め、どうせやるならうまくやりたいと言う向上心が生んだ「慣れ」なのでしょうね。
ちょっと長くなってしまいましたが、是非、あきひろさんの「慣れ」に対するお話を読んで見てください。↑は本当に要約していますのでこちら からどうぞ!
http://www.plantatree.gr.jp/kodomo-times/bookdoctor/essay_42.html
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今、ブログを書いている座席はとても日の当たりが良いです。お昼寝にはまさに最適です。なので今とても眠いです。。。今日は事務局の方(僕の仕事を決める方)が外出しているので、寝ちゃってもいいかなぁ。。。いやいや、この後、エクセルでの入力作業が入っているからそっちを早くやらなくちゃ???暫くこの葛藤は続きそうですo(・_・= ・_・)o
それでは、本日はこの辺で!