NPO PLANT A TREE PLANT LOVEコンテンツ紹介ブログ -3ページ目

赤誠を尽くす・・・(12月11日更新分)

 こんにちは。またまた2週間ぶりになってしまいましたm(_ _ )m 

今日でもう20日。クリスマスツリーが並ぶなどして、一気にイベント&年末の雰囲気が高まって来た気がします。

私としてはもっと寒くなって雪が降ってくれないと困るのですが・・・スキー場が心配です。


 さて、来年一年を暖かい気持ちで過ごせるように(?)本日は「まごごろ」をテーマにしたエッセイをご紹介します。

以前ブログで紹介した、こどもTIMESブックドクターのあきひろ さんから頂きました。

赤誠って言葉をご存知でしょうか?赤誠とは「少しもいつわりのない心」「まごごろ」を意味しているようです(辞書引きました)。

 これを見たときに、「偽善も善も善の内」なんて言葉を思い出しましたがこれとはまったく対極にありそうです。

エッセイではあきひろさんが感じた「赤誠」を綴られています。

思い起こしてみると、この一年、自分はどんだけ「赤誠」を尽くしたかあまり自信がありません。むしろ家族などから赤誠を尽くしてもらった気がします。あきひろさんは、エッセイ中で自分は赤誠を尽くせていないと恥じていますが、私も同じように反省しなければならないのかもしれません。読者の方々はどうでしょうか?

しかし、赤誠を尽くそうと思って行動していては「赤誠」ではないような気もしますし、意識をしない何気ない「優しさ」が大事なのでしょうね。難しい・・・。

 最後にもっとも印象に残ったフレーズをエッセイ中から紹介しますね。

「赤誠を尽くす方も尽くされた方も、あまりにも純なまごころのやりとりのせいで、赤面するほどの誠を尽くすことを、“赤誠”というのかもしれないと思った。」・・・実際の由来は分かりませんが、納得させられました。

興味をもたれたからは↓からどうぞ。

http://www.plantatree.gr.jp/kodomo-times/bookdoctor/essay_41.html



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 年末なので、忘年会や大掃除のシーズンですね。NPOでも忘年会が開かれるようです。私は参加できないのですが・・・その代わりに大掃除の一環で窓拭きに少し参加しています。外の窓拭きは寒いですね~、先週は雨が降っていたので余計過酷でした。シーズンと言えばインフルエンザもこれからですよね。今話題となっているのはノロウィルスもまだありますが。どちらも嫌なので健康管理には気をつけたいものです。

 それでは本日はこの辺で。次回更新は年明けになるかもしれません。皆様、よいお年を!


秋の終わり・・・冬の訪れ(12月4日更新分)

 ご無沙汰しております。ブログのことを忘れていたわけではないのですが・・・沢山の荷物を発送しなければならなかったり、物置を整理しなければならなかったりで、更新が滞っていました。

 

 久しぶりに紹介するのは、屋久島だより と同じコンテンツ、こどもTIMES にあるひなたぼっこばなし です。

名前からして温かいですが、童話作家をしておられる、すとうあさえさんから頂いたエッセイコーナーです。日常生活を送る中で、散歩などをしているときに出会ったちょっとした自然、私はあまり気にしたことがない(知識もない(x_x;))自然を書いておられます。


 こんかいは秋の終わりと言うことで、紅葉と「ぎんなん」がメインテーマです。私は登山を少しするのですが、紅葉はタイミングがとても難しいと言う印象です。その年の気温とかにも左右されてしまいますしね。そんな紅葉を街中で気軽に楽しんでおれれます。 私の家の周りには紅葉する種類の木がないんですが、ちょっと足の伸ばせば、紅葉をを気軽に楽しめそうですね。

 そしてぎんなん。。。私の大学のキャンパスにも大量に落ちており足の踏み場もありません。沢山踏みつけたことがあります。そして、凄まじい匂いです。よく広いに来ている方がいます。それこそ、袋いっぱいに。あんなに拾ってどうするんだろうと思ってましたがこのエッセイで解決です。やっぱり食べるんですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ味ってどうなんでしょう???産地(公園、キャパス他)によってやっぱり味が違ったりするでしょうか。。。ちょっとその辺り伺ってみたいです。


何書いてるのかよく分からなくなりましたが、季節や身近な自然を感じたい方は↓からどうぞ

http://www.plantatree.gr.jp/kodomo-times/hinata/hinata_27.html


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事務所には倉庫(物置)があります。上に書いたように少し整理したのですがたまにとんでもないものが眠っていたりします。たとえば司馬遼太郎や木村尚三郎といった著名人の方々が「21世紀に伝えたいこと」を、テーマに執筆し、まとめた書籍『21世紀に伝えたいこと』や映像作品などなど・・・。ちょうど年末ですので、大掃除の時期なので、今度はどんな発見があるのか、今年も事務局の大掃除張り切ります!!

では、本日はこの辺で。

言霊を振り返って・・・(11月9日更新分)

こんにちは。水曜日になりました・・・のでブログ更新です。最近は寒くなりましたね。ようやく冬になって来た気がします。12月末にスキーに行こうと思っているので、雪がちゃんと降ってくれるか心配です、雪国在住の方にとってはあまりありがたくないかもしれませんが( ̄Д ̄;;


本日紹介するのは、こどもTIMESのコンテンツ「言葉の芽」 です。皆さんはブックドクターってご存知でしょうか?知らなくても無理はありません。私も、このNPOで仕事をするまで聞いたこともありませんでした。ですが、今はとてもいい活動だなぁと思っています。

ブックドクターとは、「日本中の子どもたちに絵本を読みにいったり、心が傷ついたり、悩んでいる人たちに本を紹介したりする」人たちのことを指します。書ききれませんのでm(_ _ )m、詳しくは、下のリンクへ飛んで見てください。とても心温まる活動をなさっています。

http://www.hogaten.com/


言葉の芽 はブックドクターのあきひろさんから頂いているエッセイ集です。既に40を超えていますが、どれも懐かしかったり優しい気持ちになれたりするものばかりです。この中から今日は11月9日に更新された、「言霊の芽」を取り上げてみますね。


言霊と言魂、じつは「ことだま」には2種類あるそうです。

言霊 は亡き人が生きていたとき、よく言っていた言葉を思いだして飛ばすとき。

今言魂の方は、今も生きているもの同士が魂と魂が震えるような言葉を飛ばし合い、朝まで語り合うようなもの。

あきひろさんのエッセイでは、あきひろさんご自身の「おやじ」の言霊を飛ばしています。読んでみると目頭が自然と熱くなる気がしてきました。私も「ええ人生やった。」と言える様な人生を送ってみたいです・・・頑張ります!皆さんも、是非御覧下さい。

http://www.plantatree.gr.jp/kodomo-times/bookdoctor/essay_40.html



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私が働いているNPOでは風邪を引いている人がちらほらいるようです。頭が痛いとのこと。休みと後が大変なので昼ぐらいから出勤して来てるみたいです。私も来年から就職なので体調にはいっそう気をつけねばなりませんね。皆様も、ご自愛ください。

それでは、本日はこの辺で(*^o^*)/~