何事も初めては・・・(1月8日更新分) | NPO PLANT A TREE PLANT LOVEコンテンツ紹介ブログ

何事も初めては・・・(1月8日更新分)

緊張するものですよね。このブログも始めた当初はコンセプトよくわかっていないかったし、軽い気持ちで書いてなんて頼まれたので、逆に結構頭を悩ませたものです・・・なんでこんな話をするんだろう???と思った方は、このまま読み進めてくださいね。


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ご挨拶が遅れましたが、

あけましておめでとうございます。今年もNPO プラントアツリーをよろしくお願いいたします。NPOはとっくに業務を再開していましたが、私は今日がNPOでの仕事始めです。スキーに行ったりバイトしたり、元旦にぎっくり腰になったりと慌しい冬休み&年越しになりました。自業自得ではありますが(;°皿°)


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さて、冒頭に戻りまして、本日の話題は「慣れ」です。前回「赤誠」をブログで紹介しましたが、今回もまたブックドクター のあきひろさんから頂いたエッセイをご紹介します。人前で話したり、何か文章を書いたり、スポーツをしたり、様々な行動にはかならず「初めて」が存在しますよね。「初めて」の時は大抵緊張しますが、回数を重ねるにしたがって余裕が生まれるはずです。言わずと知れたことですが、これが「慣れる」ですよね。あきひろさんはこの「慣れる」について必要な条件や「味」の話もしておられます。

一言で言うと

条件:意志や責任感といった後押しする何か

味:ひとそれぞれの個性

だそうです。毎度のことですがなるほどなぁ・・・と思いました。私はサークル代表を務めていたので人前で話すことが多く、時には90人近くの人の前で挨拶をしたことなどがあります。初めの頃は、メモなどを暗記して挨拶をしたりもしましたが、緊張したりしてきちんと言えたのか定かでないときがたくさんありました。しかし、回を重ねるに連れて、絶対に言っておかなきゃいけない言葉だけ頭の隅において、後は場の雰囲気(堅い、柔らかい、壊れている?)に応じて臨機応変にしゃべっていたような気がします。聞き手の反応や、表情を伺う余裕も出できたりもしました。

きっとこれは、「役職だから逃げられない仕事だ」と言う責任感と、ある種の諦め、どうせやるならうまくやりたいと言う向上心が生んだ「慣れ」なのでしょうね。


ちょっと長くなってしまいましたが、是非、あきひろさんの「慣れ」に対するお話を読んで見てください。↑は本当に要約していますのでこちら からどうぞ!


http://www.plantatree.gr.jp/kodomo-times/bookdoctor/essay_42.html


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今、ブログを書いている座席はとても日の当たりが良いです。お昼寝にはまさに最適です。なので今とても眠いです。。。今日は事務局の方(僕の仕事を決める方)が外出しているので、寝ちゃってもいいかなぁ。。。いやいや、この後、エクセルでの入力作業が入っているからそっちを早くやらなくちゃ???暫くこの葛藤は続きそうですo(・_・= ・_・)o

それでは、本日はこの辺で!