PTPL小平支局の交流会で久しぶりにDVD観賞をいたしました。
内容は2014年にNYを訪れた時に路上売店で購入したディズニー映画・ポカホンタスです。
当然のことですが、聞こえてくるのは英語(American English)です。 字幕もないので、もう少し理解を深めるべく図書館で調べたところ、この映画のシナリオの日本語翻訳版の本がありました。
更にポカホンタスの名前で別に歴史書としての実話に沿った本があり、1600年代の初めの北アメリカ歴史の勉強になりました。

 

 
ポカホンタスDVD、日本語版の本2

 


この当時の北アメリカ東海岸にはヨーロッパ各国が植民地を求めて、また金塊を求めて、進出している時代でした。
図書館で書籍の検索を進めておりました時に、驚きの言葉が出てきました。
本ブログのタイトルに書きました、<ポカホンタスからトランプまで>です。
書籍の表紙タイトルは「列伝アメリカ史・松尾弌之著」ですが、内容として1600年代の北アメリカから、現在のUSAの歴史を15章に分けて、大統領に限らず、歴史に影響を与えた人物を取り上げて書かれている本です。
その第一章にポカホンタスが登場しており、2017年に初版が出たばかりの本でした。 この本の小平市図書館・検索詳細に副題的に<ポカホンタスからトランプまで>が出ていたのです。



列伝アメリカ史

 

以上ポカホンタスの概要、位置づけのようなメモですが、主人公ポカホンタス自身は 北アメリカの原住民バウアタン族・酋長の娘で本名はマトアカ(雪のように真っ白な羽毛)でニックネイムがポカホンタス(陽気なおてんば娘)でした。
この映画を一言で表現すれば、1606年にできたロンドン・ヴァージニア会社がイギリス国旗を立てたヴァージニア号で北アメリカに移民先、金塊を求めてわたり、到着したところを後のヴァージニア州・ワシントンDCの地域に入り、ポカホンタスとジョン・スミスの愛の物語が中心です。
映画のストーリーから、後日談となる、その後、ポカホンタスは英国に連れてゆかれて、ジョン・ロルフと結婚、レベッカ(ヴァージニアの淑女)と改名して息子トーマスを誕生させるが、20歳代で早逝し、成長した息子はアメリカにわたり、タバコ産業を発展させる・・・というストーリーが書かれております。
しかしながらたばこ産業を発展させるためにバウアタン族は全滅、そして土地も植民地となりました。約150年後にイギリスから独立のための戦争がはじまり1776年にUSA建国となります。
ボストンにはその時代を象徴する船<メイフラワー号>が今でも港に展示されております。(写真は2014年に撮影)


メイフラワー号(ボストン)


私的に考えると、国や、民族を問わず、競争社会と同時に認め合う、助け合う社会のを基本とする政治、指導者がいつの世にも必要なことを感じさせられます。
さて今回の副題(①Colours of the Wind ~~ ②Imagine)がこの映画DVDにわたくしが興味を持つきっかけでした。スズシゲ(鈴木重子)のCDに入っています。

①の歌が、ポカホンタスの映画の中で流れてくる歌です。
そして、②はジョンレノンの歌です。

<続きを見る1>


この2つの歌がポカホンタスから世界の未来を象徴する歌だと感じて好きになったこともあります。Imagineは歌詞、考え方など、小野洋子さん・日本文化の影響が大きいといわれ、2014年のボストンの帰りにNYセントラルパークのジョンレノンの記念碑(?)的なギターなどの展示、すぐ近くのオノヨーコさんのお住まいを眺めてきたことがありますが、学習院女子大の記念講演会でオノヨーコさんとはお会いしたことがありますが、あいさつ程度でお話を直接することはできませんでした。

それでも私自身は、歌の上手下手は別としてImagineから連想される「宗教も、国境もない社会~~」を理想とする地球社会には大賛成です。

 

 

NYセントラルパークのジョンレノン・記念展示など

 

ブログの最初に戻りますが、このポカホンタスDVDをNY購入した頃から、国際交流をするときには、「私は地球人です!」というようになりました。
追記1:NPO PTOLのテーマソングの一つ、「地球(ほし)に帰ろう」をスズシゲさんが作詞作曲をしたことがきっかけで、私がPTPLの会員になったことも思い出の一つで、歌の持つ力を痛感いたします。
追記2:今年9月文京区見樹院でスズシゲコンサート<平和のトーク&ピアノ・朗読・声のコラボレーション>があり、久しぶりに楽しいひと時を過ごし、オープニングには<Imagine>を聴くことができました。

 

地球(ほし)に帰ろう<続きを見る2>


 

見樹院での平和~~コンサート

 

今回は衆議院選挙により、会場の都合で10月22予定のイベントが延期の為、予定が変更となりました。

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次回NPO PTPL小平支局交流会、予定は、

日時:12月24日、日曜日10時~16時
場所:NPOフェスタ会場、

小平元気村・第一会議室のPTPL展示ブースで

例年のように記念写真を撮り、交流したいと思います。


 (問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メール:sahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

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