昨日も言った通りネタ切れです。
経験のあることや今まで読んだ本についてなどをまとめてもよかったのですが
思い返すのに時間がかかりそうなので、またの機会にします。
それだけアウトプット前提の実践的なインプットをしてこなかったと後悔しています。
これからたくさんのインプットとアウトプットをし、実践で使えるようにしていきます。
そのためにまず第一歩であるインプットについて、自分のやり方をまとめていこうと思います。
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1.自分の中の原則目標は何か?
インプットをするからには達成目標がなければなりません。
目標のために使える知識でなければやる気や効率も低下します。
それを避けるには、自分の中の原則目標といった不変の想いに対し、必ず役に立つであろうことを行うことが必要です。
自分の中の不変の想い、そのために必要なことを今一度考えてみましょう。
2.難易度選択を誤らない
本を読む、研修会に参加するなどインプットの手段はたくさんあります。
しかし、自分のレベルにあっていないことをしようとするとかえって理解に時間がかかってしまいます。
皆さんも参考書を読み始めたものの、難しくて全然進まず、結局読み終えることができなかった経験はありませんか?
難しいと思ったら一旦諦め、簡単なものを探して始めていき、徐々にステップアップしていきましょう。
誰でもはじめはレベル1なのです。
3.アウトプットを意識する
同じ本を読んでいたり、講習会に出ていても、様々な知識が出てきます。
全てを覚えて使うことはまず不可能です。
そのため自分だったらどんなことに応用するか考えながら、読み聞きしましょう。
実際に想定されることと関連づけることが記憶の定着に役立ちます。
結局、そうならない知識は今使えない知識ということと判断できます。
4.番外:実践後の反省が重要
失敗は成功のもととは言いますが、成功したときこそ反省することが重要です。
結局、失敗した際は成功にならないことしか分からないわけです。
成功した際に、なぜ成功したかの分析を怠らないことで、また成功につなげることができます。
結局は、失敗しても成功しても反省し、振り返ることが重要です。
5.まとめ
簡単にですが、私がインプットの際に意識していることをまとめました。
そもそもしっかりアウトプットできていなかった奴の方法論なんてという話ですが
これからインプットとアウトプットを本ブログを通して繰り返していきますので
この方が良かったという方法があれば、またまとめさせていただきますのでよろしくお願いします。
なお、本内容は、私が本を読んだり、経験したりしてきたことから思い出せる範囲でまとめたものです。
人によって行いやすい方法があり、誰しもが当てはまるわけではありません。
他者の方法は参考にしつつ、行い続けることで自分の実践しやすい方法を見つけていきましょう。
インプットは原則目標を意識してこそ、成り立つべきものです。使うことを想定して知識・技術を蓄えていきましょう。
本当にネタがないので、明日はお休み。
明後日からまた記事投稿を再開します。
(担当:PTN)
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