ぼんやりTVを見ることは余りないけれど、
ふと点けたら面白いのをやっていて
見入ってしまうことがたまにある。
先日も
何の気なしにBSにチャンネルを合わせたら
ジュール・ヴェルヌ原作のディズニー映画
「海底二万哩」がかかっていた。
原作は子供のころ
児童読み物みたいなので読んだことがあったと
記憶しているのだが、
細かいところは良く覚えていない。
じっくり見てみたが
面白かったなぁ。
記録を引っ張り出してみると、
数年前に家族で旅行をし、
ディズニーシ―を楽しんだことがあった。
あの時入ったアトラクションの雰囲気、
今考えると
この映画に登場するノーチラス号の内装やムードを踏襲していたんだなぁと
今頃になって気が付いた。
現代にも通じるというか
現代でこそより強烈なアイロニーを含んでいる。
特にエンディング。
ネモ船長の言葉は大変重い。
大震災以降、
原発の再稼働や原子力発電政策そのものに対して、
ややブレーキがかかるかに見えたが
それも最初の内だけ。
最近では
喉元過ぎれば何とやらで
再びプラトーンの火を手にしようとしている。
あれだけ痛い目に遭わされたのにも関わらず、だ。
ふと点けたら面白いのをやっていて
見入ってしまうことがたまにある。
先日も
何の気なしにBSにチャンネルを合わせたら
ジュール・ヴェルヌ原作のディズニー映画
「海底二万哩」がかかっていた。
原作は子供のころ
児童読み物みたいなので読んだことがあったと
記憶しているのだが、
細かいところは良く覚えていない。
じっくり見てみたが
面白かったなぁ。
記録を引っ張り出してみると、
数年前に家族で旅行をし、
ディズニーシ―を楽しんだことがあった。
あの時入ったアトラクションの雰囲気、
今考えると
この映画に登場するノーチラス号の内装やムードを踏襲していたんだなぁと
今頃になって気が付いた。
現代にも通じるというか
現代でこそより強烈なアイロニーを含んでいる。
特にエンディング。
ネモ船長の言葉は大変重い。
大震災以降、
原発の再稼働や原子力発電政策そのものに対して、
ややブレーキがかかるかに見えたが
それも最初の内だけ。
最近では
喉元過ぎれば何とやらで
再びプラトーンの火を手にしようとしている。
あれだけ痛い目に遭わされたのにも関わらず、だ。
間もなく来る暑い季節に、
日本では国の良く末を決める投票がまた行われる。
熟慮が必要かと。