ふと思い出した研修会のハナシ。
もうかなり経つので時効かと。
町主宰の地域包括ケアシステムの勉強会があった。
理学療法士協会でも取り組んでいるし、
今の自分の仕事にも直結しているので
参加した。
説明や経過報告の後、
グループワークへ。
参加者の大半である現場の介護職員は勿論だか、
看護士やケアマネージャー、
医師まで参加のグループだった。
お決まりのケース検討。
只、提示されたデータは医学情報ばかりで、
生活歴や家屋環境はおろか、
本人や家族の要望、意見すらない。
おやおやこれじゃあと
周りを見回すと、
案の定、介護職の皆さんは当惑して
発言が出ない。
ところが、
医師は勝手に先走り、
承認もないのに仕切りに入ったケアマネージャーは
周りの意見を聞こうともせず
お仕着せ紋切り型のプランを進めていこうとする。
どころかこの馬鹿ケアマネ、
「活発に意見を出してください!
グループダイナミクスがどーたらこーたら!」
と周りに噛みついた、
本人や家族の希望や願いを踏まえ、
生活支援するのが介護保険であり、
地域包括ケアシステムだろ?
生活背景をも把握して
治療方針を立てていくからこそ
地域包括ケアシステムの中心と呼べる
医師の存在だろ?
ここが悪いのならこのサービス、
この病気ならこの事業所。
本人の話も聞かずに
入れられるサービスなら何でも詰め込むのが
ケアブランか?
誰が主役か?
私たちの役目は何か?
そこを勘違いしてる人ばかり。
馬鹿々しくてグループワークから降りた。
こんな人材しかいない地域で
豊かな老後は望めないな。
研修会の資料として
こんなものを出してくる行政も
お粗末だ。
そして
こんな現状なのに
このシステムを進めようとするトップ。
だから絵に書いた餅だって言うんだよ。
高所から見るのも必要だし
将来を考えていくのも大切だが、
足元が覚束なきゃ
それどころじゃないでしょ?
当たり前のことを
当たり前に。
もうかなり経つので時効かと。
町主宰の地域包括ケアシステムの勉強会があった。
理学療法士協会でも取り組んでいるし、
今の自分の仕事にも直結しているので
参加した。
説明や経過報告の後、
グループワークへ。
参加者の大半である現場の介護職員は勿論だか、
看護士やケアマネージャー、
医師まで参加のグループだった。
お決まりのケース検討。
只、提示されたデータは医学情報ばかりで、
生活歴や家屋環境はおろか、
本人や家族の要望、意見すらない。
おやおやこれじゃあと
周りを見回すと、
案の定、介護職の皆さんは当惑して
発言が出ない。
ところが、
医師は勝手に先走り、
承認もないのに仕切りに入ったケアマネージャーは
周りの意見を聞こうともせず
お仕着せ紋切り型のプランを進めていこうとする。
どころかこの馬鹿ケアマネ、
「活発に意見を出してください!
グループダイナミクスがどーたらこーたら!」
と周りに噛みついた、
本人や家族の希望や願いを踏まえ、
生活支援するのが介護保険であり、
地域包括ケアシステムだろ?
生活背景をも把握して
治療方針を立てていくからこそ
地域包括ケアシステムの中心と呼べる
医師の存在だろ?
ここが悪いのならこのサービス、
この病気ならこの事業所。
本人の話も聞かずに
入れられるサービスなら何でも詰め込むのが
ケアブランか?
誰が主役か?
私たちの役目は何か?
そこを勘違いしてる人ばかり。
馬鹿々しくてグループワークから降りた。
こんな人材しかいない地域で
豊かな老後は望めないな。
研修会の資料として
こんなものを出してくる行政も
お粗末だ。
そして
こんな現状なのに
このシステムを進めようとするトップ。
だから絵に書いた餅だって言うんだよ。
高所から見るのも必要だし
将来を考えていくのも大切だが、
足元が覚束なきゃ
それどころじゃないでしょ?
当たり前のことを
当たり前に。