「日本語教育の現場で」何をするかも大事だけど、その「日本語教育の現場を」作ることのほうがより喫緊の課題なんじゃない?

 

日本語教育の最前線は、見方によっていくつかあると思うんだけど、やっぱり地域の日本語教室のボランティアの人たちとか、「日本語教育が必要な児童生徒」に関わっている人たちなんじゃないかなぁと思うんだよね。どのくらいの人がいるのか知らないけど。

 

ちなみに、日本語教育の現場を「作る」ことに関する「理論」なるものは多分ないので、そっちは「理論と実践をつなぐ」じゃなくて、実践あるのみ、なんかな?