2018年になりました犬キラキラ

あけましておめでとうございますニコニコグリーンハート

 

 

今年は忙しくなりそうな予感なのですが、、

2017年に怠けまくったカラダとブログを

しっかり変えていけるように...

本腰入れて頑張っていこうと思います炎

 

 

 

では!!

改めてわたしの自己紹介をさせてくださいニコニコ

 

わたしは都内の整形外科クリニックで

理学療法士として勤務していますグリーンハート

 

整形外科では腰痛、膝関節痛、五十肩などの

患者さんのリハビリテーションを行っています星

 

理学療法士は最近認知度が上がり、

聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが

骨折、脳梗塞、小児麻痺、呼吸器疾患、癌など

様々な患者さんのリハビリを行う国家資格ですグリーンハート

 

わたしはこの理学療法士という資格のほかに、

2016年にはメノポーズケアインストラクターという

更年期障害の予防、改善を図るための運動を

指導する資格をとりましたキラキラ

 

 

 

 

 

この資格を取るには、座学・実技の講習を経て

筆記試験、実技試験に合格せねばなりませんガーン

 

冷や汗をかきながら、

半べそをかきながら、

仕事の休み時間に何年かぶりの

暗記用の赤シートを使いながら、、

 

なんとか合格することが出来ました笑い泣き

 

 

 

 

講習中に学んだ知識や、

理学療法士として勉強してきた

生理学や解剖学、運動学の知識を使って

更年期症状に悩む女性の手助けができたらと

思っていますニコニコグリーンハーツ

 

 

 

更年期を幸年期に...ハート

 

この言葉を合言葉に、少しでも皆様のお役に立てますようにキラキラ

 

 

こんにちは爆笑

メノポーズケアインストラクターの

徳嶋美希です星

 


今日は空き時間にササっとできる

マッサージをお伝えしますキラキラ


 

以前もお伝えしましたように、

更年期女性の自律神経失調症状の大きな

原因はホルモン分泌の不良です。

 

ホルモン分泌に関わる反射ゾーンの刺激で

ホルモン分泌を促していきましょう!!

 

 

1脳下垂体

脳下垂体では、全身にある内分泌腺にホルモンを出すように促したり、量を調節したりしています。全身の内分泌腺を支配する器官です

この部位を、反対の手で優しく押したり、親指の付け根をまわしてみましょうキラキラ

 

 

 

 

 



2甲状腺

喉のすぐ下にある器官です。

全身の新陳代謝を促進しますキラキラ

反対の親指で優しく押しましょう。

 

 


 


3副腎

副腎は左右の腎臓の先端部にあります。

副腎皮質ホルモンにはたくさんの種類がありますが、すべて生命維持には欠かせないものです。また、閉経に伴い、少量ではありますが副腎由来のエストロゲン(女性ホルモン)が分泌されます

反対の親指で優しく押しましょう。

 




4生殖器

女性は生殖器である卵巣から女性ホルモンを分泌しています。

両方の手首の内側同士をこすり合わせましょう。




足にも同じような場所がありますが、

それはまた今後お話します爆笑





ちょっとした空き時間に是非優しく

マッサージしてみてくださいウインク

こんにちは爆笑

メノポーズケアインストラクターの

徳嶋美希です星

 

前回は、のぼせ、ほてりなどのホットフラッシュ言われる症状についてお話ししました。★前回記事★

 

 

 

今回は、ホットフラッシュの原因の一つである自律神経についてお話しし、実際にホットフラッシュの症状を軽減させる簡単なストレッチもお伝えしていきますニコニコ

 

 

自律神経交感神経副交感神経から成ります。また、それぞれ役割が違い、シーソーのようにお互いバランスを取りながら働いているのが正常な働きです。

 

 

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 このシーソーのバランスが崩れて、交感神経が副交感神経より優位に働き過ぎている状態がホットフラッシュの原因となります。

 

 

副交感神経は脳や骨盤から出ており、交感神経は背骨の横を通っています!

そのため、骨盤や背骨にゆがみが大きいと交感神経副交感神経のバランスが崩れてしまう可能性が高いのですえーん

 

 

 

背骨を整える運動はヨガなどでもたくさんありますが、ズボラなわたしが1番取り入れやすいと思ったのはこの動きです爆笑

 

テレビのCMの間にササッとできます星

 

深〜く深呼吸をしながら

5秒ずつかけて行いましょう爆笑



 

 

 

 そして、動きのときに意識するのは…

 
 
 
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この運動を行うときは、上の図の赤く塗っている部分(胸椎)をゆる〜くねじるのを意識して行いますニコニコ

 

 

腰の部分の骨は、ねじれる範囲が非常に少ないです。なので無理してねじらないように!

 

 

 

痛みなく、

 

心地いい範囲で行うこと、

 

ゆっくりとした呼吸をすることが鉄則です!!!!

 

 

こんにちは爆笑

メノポーズケアインストラクター徳嶋美希です星

 

ブログの更新が滞ってしまっていましたアセアセ

これからまた気を引き締めなおして、更年期症状に苦しむ方々の一助をできればと思います。

 

 

今回は更年期症状のなかでも

のぼせ、ほてりなどの


ホットフラッシュ


と言われる症状の対処方法をお伝えしていきます。

 




ホットフラッシュという言葉は、更年期の女性には聞き馴染みのある言葉かと思います。

 


更年期症状は個人差が強いのですが、様々ある更年期症状のなかでも

ホットフラッシュは60~70%の方に

見られるという報告もあり、

 

手足の先は冷えているのに上半身だけカッと熱い!

 

などといった症状に悩まされている方は比較的多いのではないかと思います。

 

 

このホットフラッシュと呼ばれる症状が起こる原因は様々あると言われています。

 


1つ目は、

女性ホルモンであるエストロゲン濃度の低下により自律神経の中枢である視床下部へ影響を及ぼすことで体温中枢が刺激されることで起こる と言われています。

 

2つ目は、

女性ホルモンであるエストロゲン濃度の低下により血中カルシウム濃度が上昇し、それによって血管を拡張させるホルモンが過剰分泌されることで

起こると言われています。

 

 

女性は一生のうち保有している女性ホルモンの量は生まれた時から決まっています。

 

しかし、自律神経を整える運動で

ホットフラッシュなどの

自律神経失調症の症状は改善する

見込みがあるのです!

 

 

自律神経を整える運動については

次回詳しくいお話をしていきます星

 

 

気になる症状などあるかたは直接

メッセージをお送り下さいませメール

 

 

 


今日は更年期について書きたいと思いますニコニコ



50歳前後から
『そろそろ更年期かしら〜ショボーン』と、
感じる方も多いかもしれません。


けど、具体的にいつの時期を更年期と言うのでしょうか??

定義から言いますと、日本産婦人科学会より
更年期とは閉経の前後5年間」と定義づけられています。

なので、閉経を迎えてからでないと、
いつが更年期だったのかは正確には分からないというなんとも曖昧な感じなのですアセアセ



では、閉経とは!?

月経が永久に停止した状態のことを言いますが、12ヶ月以上の無月経が確認されてようやく閉経したと診断されます!

40代を迎える頃から、月経周期が短くなったり長くなったり、また飛び抜けることもあります。

ですので、
『前の月も生理が来なかったなぁ…。
わたし閉経したのかしらショボーン
と考えるには早いのです!!




では、よく聞く更年期障害とはどういうものなのでしょうか!?

更年期障害とは、更年期にあらわれる多種多様な症状の中で器質的変化に起因しない症状で、日常生活に支障をきたす病態」を指すと言われています。

簡単に言えば、
最近よくドキドキするけど心臓に異常はないと言われたショボーン
肩こりは酷いけど整形外科に言っても何もないと言われたショボーン
頭痛はあるけど脳に異常は無いと言われた…えーん
でも!日常生活に支障が出てます!!!!
という状態です!


上記の他にも、ホットフラッシュと言われるほてりやのぼせ感、いらいらして不眠が続いたりと更年期障害は多種多様です。その多くは自律神経のバランスが崩れることが起因していると言われています。



次回は自律神経について簡単にお話ししたいと考えています星
そして自律神経を整えるエクササイズをご紹介できたらと思いますウインク





ブルー音符columnブルー音符


更年期には月経周期の異常が起こってきます。
このとき、「更年期だから」と放置していては婦人科疾患を見落としてしまう可能性があります。
不正出血がみられた場合には、自己判断せず婦人科の受診をしていくことも大切ですグーキラキラ