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俵屋吉富の雛菓子

親戚の女の子が来るので,買い物
俵屋吉富の雛菓子です。烏丸ママのブログ-130210_0735~01.jpg

俵屋吉富烏丸店の隣は
和菓子資料館になっています。
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今は明治大正期の和菓子展です。
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昔からの和菓子帳が伝わっています。

入場無料なのが嬉しいです。

衝動買い

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浜松です。
スーパーに行くと,京都より安いので,
つい衝動買いしてしまいます。

生のり 99円
うるめいわし180円
紅ほっぺ298円
牡蠣は398円と安くないけど,大きい

皆さんのところと比べてどうでしょうか?

人形寺で知られる宝鏡寺

人形寺として知られる宝鏡寺ほうきょうじです。
雛祭りのころは雛人形を展示し、毎年公開されていますが、
今は冬の特別公開中です。

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室町時代の創建で、伊勢で引き揚げられた聖観音菩薩様を安置し、
宝鏡をもたれていることから、宝鏡寺と名づけられました。
後水尾天皇の皇女が入られて以来、皇女が住職を務めた尼門跡寺院で
地名から百々御所どどのごしょとよばれます。

撮影禁止ですが、中には狩野探幽の秋草図
円山応挙のかわいい犬の杉戸絵
円山応震おうしんの四季耕作図があります。
これは、どのように作物がなるのか、
幼くして入寺された皇女の社会科の教材の意味もあったそうです。
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玄関前の木
金木犀、銀木犀、モチの木だそうです。
金銀持 かねもちだそうです。


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人形塚
人形供養が行われています。
この詩は武者小路実篤によるもので、碑は御所人形をかたどっています。
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こちらは境内の片隅にある離れ
寺町通りに面しています。
特別なことがないと、外出ができなかった皇女たちは
こちらから外の様子を伺ったということです。
もちろん当時はガラス戸はありませんので、御簾がかかっていたそうです。
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尼門跡寺院にお人形が多いのは、幼い皇女に宮中から贈られてきたからです。
幼くして入寺し、籠の鳥のようのお過ごしになったのかと思うと
何となく悲哀を感じてしまいました。
皇女和宮も一時いらしたそうで、遺品の展示もありました。

この離れがあるところは、応仁の乱の戦場となった百々橋がかかっていました。
(立て札は百々橋の由緒書)
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今は小さな児童公園になっています。
このすぐ北側には表千家、裏千家があります。
お寺もたくさん集まっていて、お散歩するのも楽しいところです。

読み聞かせの本

月1回の読み聞かせに行っています。
読み聞かせの流れは
打ち合わせ(自分の読む本の紹介)→本番→反省会です。

今日はその打ち合わせの日でした。
いろんな人がいろんな本を持ち寄るので、
個性がいろいろあっておもしろいです。
今日最もウケたのはこの本
トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)/岩波書店
¥1,470
Amazon.co.jp

トラのじゅうたんの代わりに宮殿に入ったトラ
昼間はじゅうたんのふりをしていますが、
夜中に宮殿の食べ物を食べて、
まるまる、つやつや。
だんだん人々は不審に思い始めます。
「あれ、このじゅうたん、こんな重かったけ?」
そんなとき、宮殿に盗賊が押し入り、
王様が危険にさらされます。
トラはすかさず王様を助けます。
それからは宮殿のペットになります。

読み聞かせボランティアは児童の親、OGが多いのですが、
地域の方もいらっしゃいます。
70歳の方が持ってきた本の最後のページを見て
思わず微笑んでしまいました。
今はもう母となったお嬢さんが幼稚園のときに書いた落書き
この方にとっても大事な大事な思い出の絵本なんだなと
思いました。

ただいま本の整理中

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こんな本も出てきました。

《アメブロだからできる パワーブロガーになって夢を叶える方法》

アメブロ始めたころに買いましたが,
はっきりいってほとんど参考にしてません。
《タイトルやハンドルネームは,キャッチコピーだからよく考えよう》

いや、リアル友から,登録用アドレス送られてきて、
何も考えず即タイトルとHNつけたし(^_^;)
検索ワードの1位はいつも《烏丸ママ》なんで
今さら変えられへん。
HNもいまさらなあ…
HNですら、定着してしまっているのだから、
生まれた子どもの名前って、
本当に大事なんだな
と,改めて思いました。