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ただいま本の整理中 《気の科学》

本とか衣類って、ホントすぐたまりますよね?
たまには要らない本を捨てるか、古本屋に出そう!
と、仕分けしています。
あれ、こんな本あったんだ!
というのも出てきます。

こんなんが出てきました。
図解雑学 気の科学 (図解雑学シリーズ)/ナツメ社
¥1,418
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こういう話が苦手な方はスルーしてください。

「気」とは何か、まだ科学的な解明はされていないが、
電磁波とか、赤外線に近いものではないか?

東洋医学では気の流れが乱れると、
体に悪影響が出ると考えます。
この気の流れを整えるために考えられたのが、
鍼灸や漢方薬なのだそうです。

そういえば、鍼治療に年に数回通いますが、
ときどき体に手を当てられるんですが、
(あれは気を入れていたのか)
と、思い当たりました。

鍼を刺すと、血流がよくなることは証明されているそうです。

もうひとつ興味深かったのは、
地球上でも気の濃いところと、薄いところがあるそうです。
地磁気や地電流が関係するのではないか?
山や海などの地形も関係すると考えられています。

霊山とよばれるところはいろんな鉱物があることで知られています。
このことが
たとえば比叡山はホルンフェルス、
鞍馬山に行かれた方はご存知かもしれませんが、
いろんな岩石があるようで、標本のごとく名前が記されています。
奈良の二上山もいろんな鉱物があります。
火山だったから、いろんな火成岩が見られるのはアタリマエなのかもしれませんが。
日本一の霊山 富士山も火山ですね。
火山→いろんな鉱物→磁力?
気が磁力や赤外線と関係があるなら、
気の濃い場所=パワースポット=地磁気が強い?
と、妄想したのでありました。

気の出しやすさは、場所や天候に左右される。
自然の豊かなところでは、気をコントロールしやすいそうです。
日陰より、日向。
春から夏。
上弦の月のころ。
しかし、雨が降ると、気の影響は弱くなるそうです。
いずれにしても、
「気持ちよい」と感じる条件が気をコントロールしやすいそうです。
気のよいところにいって、体を回復するのがいいのかもしれません。

結局、読んでたのか読まなかったのか、
よく覚えていない本でした。
そのときは欲しい!と、思って買うのですが、
買ったことで満足して、つんどくだけというのもままあります。
もったいないことですね。

平安神宮

平安神宮です。
平安建都1100年を記念して建てられました。
設計は阪急百貨店でも紹介した伊藤忠太

あれ、大儺之儀(だいなのぎ)☆は終わったのかな。
平安神宮節分行事「大儺之儀(だいなのぎ)」は、古くは「追儺(ついな)」あ るいは「鬼やらい」といわれ、遠く平安朝のころより朝廷の祓の行事として、旧暦正月の前日、つまり現在の立春の前日、節分の日に行われていたものです。こ の行事は、昭和49年、故猪熊兼繁(いのくまかねしげ)京都大学名誉教授の時代考証によって復元されたもので、平安朝当時の「追儺式」が式次第、作法、祭 具、衣裳にいたるまで綿密に再現されており、平安京の正庁朝堂院を模した平安神宮の社殿にて行われることには、たいへん大きな意義があります。hpより
帰ってる人もいるしあせる
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終わっていました。残念。

この平安神宮は内裏にならい、四神相応に作られています。
手水所の白虎びゃっこ
後ろに見えるのが白虎楼
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東には青龍
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蒼龍楼
前にたくさんの人が豆まきを待っています。(三男撮影)
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忌竹をたてて、斎場が作られています。
斎場は、四隅に忌竹(いみだけ)を立てて注連縄(しめなわ)を張り巡らし、陰 陽五行の思想にちなんで、北東に青、南東に赤、南西に白、北西に黒(紫)の四垂が掛けられます。これは四方を守る神獣「四神(ししん)」蒼龍(そうりゅ う)、朱雀(すざく)、白虎(びゃっこ)、玄武(げんぶ)に因むものです。
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そういえば、行きしに寄って行った御霊神社にも
四神の垂れがありました。
玄武
蛇とカメが絡み合ったような生き物
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白蛇
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鬼門除けもあるし、千年の都は何重にも守られてきたわけですね。

去年のいまごろ

平安神宮節分祭

節分祭りはどこに行こうかと迷いましたが、
結局けんじさんのコメントどおり、平安神宮に。。。

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ここなら少々人が多くても、広いので平気!
宮中で行われてきた
大儺之儀(だいなのぎ)を忠実に再現するというのです。

しかーし
大遅刻したため、境内から出てくる人とすれちがうことに。。。
まあ2時のには、遅れたけど、3時からは豆まきがあるし。。。

3時になると、応天門より数匹の鬼登場!
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こちらの鬼の踊りは狂言仕立てで、茂山千之丞氏演出です。

あら、こちらの鬼さんはおめめがいっぱい。
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年男、年女にまざって、舞芸妓さんたちの豆まき。
舞妓さんはお上品に投げるので、とびません。
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写真を撮っていると、豆はとれないのである。
私の前の若いカップルは10個くらい拾っているので、だんだん腹が立ってきた。
まわりの人と分け合ってください、って言っているやん!

芸妓さんのほうが美人度は高いのですが、
舞妓さんは本当に福娘のようです。
始終にこにこされていました。
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私が写真撮っていても、まあ息子がおそらく拾ってくれているであろう。
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と、思っていたら、立ってた位置が悪かったのか、息子ゼロ
でも前にいた私2個ゲット

豆まきを終えて、退出していく人々
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別に家には伏見稲荷で買った豆があるから、必死にとる必要もないんだけど、
思ったよりおもしろくて、なんだかんだ拾ってしまいました!

「なんかエサに群がるサル山の猿みたいやったなあ」
と、息子。

年の数が多すぎて、もう食べられないビックリマーク

かわいい舞妓さん

末っ子と豆まきに行ってきました。
舞妓さんがホントに福娘みたいで、にこにこ可愛い人でした。

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さて、今年はどこの節分祭に行ったでしょうか?

またゆっくり明日アップします。